PCパーツ関連の戯言
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NVIDIAの新型ローエンドGPU「GeForce GT 720」搭載ビデオカードが発売開始!KeplerベースのGPUの最下位モデル!

GeForce 700シリーズの新たな下位モデル「GeForce GT 720」が登場し、搭載ビデオカードが発売開始されました!
「GeForce GT 720」はすでに販売中の「GeForce GT 730」の下位にあたる製品で、KeplerベースのGPUとして最下位に位置づけされるモデルです。
発売されたのは玄人志向(GALAXY製)の「GF-GT720-E1GHD/FANLESS」、Palitの「NEAT7200HD06-2080F」「NEAT7200HD46-2080F」の3モデルです。
NVIDIAの新型ローエンドGPU「GeForce GT 720」搭載カードが登場 ファンレス仕様やLowProfile対応モデルなどが発売―(AKIBA PC Hotline!)

GeForce GT 720のスペック

  • CUDAコア数が192
  • GPUクロックが797MHz(ブースト非対応)
  • 対応メモリがDDR3(64bit)
  • メモリクロックが800MHz(データレート1,600MHz)
  • 外部電源端子は全製品が非搭載

GF-GT720-E1GHD/FANLESS

2スロットながらファンレス仕様
  • コア/メモリークロックは797MHz/1600MHz
  • 搭載メモリーはGDDR3 1GB
  • 出力コネクターはDVI-DとD-sub
  • インターフェイスはPCIe 2.0 x8(コネクタ形状はx16)


NEAT7200HD06-2080F

LowProfileブラケットが付属する、小型ファン装備の1スロット仕様
  • コア/メモリークロックは797MHz/1600MHz
  • 搭載メモリーはGDDR3 1GB
  • 出力コネクターはDVI-DとD-sub、HDMI
  • インターフェイスはPCIe 2.0 x8(コネクタ形状はx16)


NEAT7200HD46-2080F

LowProfileブラケットが付属する、小型ファン装備の1スロット仕様
  • コア/メモリークロックは797MHz/1600MHz
  • 搭載メモリーはGDDR3 2GB
  • 出力コネクターはDVI-DとD-sub、HDMI
  • インターフェイスはPCIe 2.0 x8(コネクタ形状はx16)



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関連タグの記事こちらから→ GeForce NVIDIA GT720 Kepler 玄人志向 GALAXY Palit



   

Palitがファンレス仕様のGeForce GTX 750Ti/750搭載カードを発売!Maxwell世代GPUの初のファンレスカード!「GeForce GTX 750 Ti KalmX(NE5X75T00941-1073H)」「GeForce GTX 750 KalmX(NE5X75000941-1073H)」

Palitがファンレス仕様のGeForce GTX 750Ti/750カードを発売しました!
「GeForce GTX 750 Ti KalmX(NE5X75T00941-1073H)」「GeForce GTX 750 KalmX(NE5X75000941-1073H)」の2モデルです。
GeForce GTX 750Ti/750搭載ビデオカードとしては初となるファンレスタイプの製品で、Maxwell世代GPUの初のファンレスカードでもあります。
価格は「GeForce GTX 750 Ti KalmX」が税込17,980円前後、「GeForce GTX 750 KalmX」が税込15,980円前後です。
ファンレス仕様のGeForce GTX 750Ti/750が発売、大型フィン搭載―(AKIBA PC Hotline!)

いずれのモデルも、大型のフィンを用いてファンレスが実現されています。
フィンの一部分が基板からはみ出しているので、PCケースに内蔵する際は他のパーツなどと接触しないよう注意が必要です。
ファンレスモデルですが、ダウンクロックはされておらず、定格動作するのも特徴です。

GeForce GTX 750 Ti KalmX

  • GPUクロックがベース1,020MHz、ブースト時1,085MHz、メモリデータレート5,400MHz
  • カード消費電力60W
  • 搭載メモリはGDDR5 2GB
  • 映像端子はMini HDMI×1、DVI×2
  • 補助電源は非搭載


GeForce GTX 750 KalmX

  • GPUクロックがベース1,020MHz、ブースト時1,085MHz、メモリデータレート5,010MHz
  • カード消費電力55W
  • 搭載メモリはGDDR5 2GB
  • 映像端子はMini HDMI×1、DVI×2
  • 補助電源は非搭載



関連タグの記事こちらから→ GTX750Ti GTX750 GTX700シリーズ GeForce NVIDIA ビデオカード Maxwell Palit ファンレス



   

PalitがデュアルGPU「GeForce GTX TITAN Z」搭載ビデオカード「GeForce GTX TITAN Z」(型番:NE5XTIZ010K7-P2080F)を発売!

PalitがNVIDIAが2014年5月28日に販売解禁した「GK110」コアを2基搭載するデュアルGPU「GeForce GTX TITAN Z」を搭載したビデオカード「GeForce GTX TITAN Z」(型番:NE5XTIZ010K7-P2080F)を発売しました!
価格は税込約36万円です。
Palit「GeForce GTX TITAN Z」 30万円中盤のPalit製「GeForce GTX TITAN Z」搭載ビデオカード―(ASCII.jp)

リファレンス準拠のモデルです。

NE5XTIZ010K7-P2080Fのスペック


チップ NVIDIA GeForce GTX TITAN Z
接続 PCI Express x16 (3.0対応)
メモリ容量 12GB
メモリバス幅 768bit
メモリ種類 GDDR5
コアクロック / メモリクロック 705MHz / 7000MHz
モニタ出力 DVI×2/HDMI/DisplayPort
冷却 FAN
補助電源の有無 8ピン×2




デュアルGPU「GeForce GTX TITAN Z」がついに販売開始!価格は税込36万円~46万円 [2014/05/29]


関連タグの記事こちらから→ GTXTitanZ GeForce NVIDIA ビデオカード Kepler Palit



   

PalitがGTX 750 Ti搭載ビデオカードを2モデルとGTX 750搭載ビデオカードを1モデル発売!デュアルファンクーラー&OCモデル「GeForce GTX 750 Ti StormX Dual」など

ASUSがNVIDIAが2月18日に発表した新アーキテクチャ「Maxwell」を採用したミドルレンジGPU「GeForce GTX 750 Ti」「GeForce GTX 750」を搭載したビデオカードを発売しました!
GTX 750 Ti搭載カード「GeForce GTX 750 Ti StormX Dual」「GeForce GTX 750 Ti StormX OC」とGTX 750搭載カード「GeForce GTX 750 StormX OC」です。

「Maxwell」アーキテクチャは従来の「Kepler」に続く最新のGPUアーキテクチャで、NVIDIAが約2年ぶりにアーキテクチャを刷新しました。
新アーキテクチャの「Maxwell」についてや、「GeForce GTX 750 Ti」「GeForce GTX 750」の詳細については発表時の記事をご参照ください!
NVIDIAがMaxwellアーキテクチャ初採用のミドルレンジGPU「GeForce GTX 750 Ti」「GeForce GTX 750」発表! [2014/02/19]

GeForce GTX 750 Ti StormX Dual

型番はNE5X75TT1341-1073F。価格は税込17,980円です。

GeForce GTX 750 Ti StormX Dualの特徴


デュアルファンクーラー「StormX Dual」を搭載
コンポーネントには、フェライトコアチョークや低RDS(on)MOSFET、固定コンデンサなどの高品質コンポーネントが採用され、高い耐久性とOC耐性を実現
コアベースクロック1,202MHz(リファレンス1,020MHz)、ブーストクロック1,281MHz(リファレンス1,085MHz)、メモリクロック6,008MHz(リファレンス5,400MHz)にオーバークロック

GeForce GTX 750 Ti StormX Dualのスペック

製品名 GeForce GTX 750 Ti StormX Dual
型番 NE5X75TT1341-1073F
グラフィックスコア NVIDIA GeForce GTX 750 Ti
ビデオメモリ GDDR5 SDRAM 2,048MB
コアクロック(GPU Boost時) 1,281MHz
コアクロック 1,202MHz
CUDAコア数 640
メモリクロック 6,008MHz
メモリインターフェース 128bit
バスインターフェース PCI Express 3.0 x16
出力インターフェース ミニD-Sub15ピン/DVI/Mini HDMI


○TSUKUMO GeForce GTX 750 Ti搭載ビデオカード一覧! ○ドスパラ GeForce GTX 750 Ti搭載ビデオカード一覧!

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2252

他のGTX 750 Ti搭載ビデオカードについては下の記事をご参照ください。

NVIDIAのMaxwell採用のミドルレンジGPU「GeForce GTX 750 Ti」搭載ビデオカードが各社から一斉発売開始! [2014/02/20]

GeForce GTX 750 Ti StormX OC

型番はNE5X75TS1341-1073F。価格は税込16,980円です。

GeForce GTX 750 Ti StormX OCの特徴



関連タグの記事こちらから→ GTX750Ti GTX750 GTX700シリーズ GeForce NVIDIA ビデオカード Maxwell Palit OC



   

メーカーオリジナルクーラー採用の「GeForce GTX 780 Ti」搭載ビデオカードが発売!GIGABYTEとPalitから

メーカーオリジナルクーラーを採用するGeForce GTX 780 Ti搭載ビデオカードが登場です!
GIGABYTEとPalitから発売されました。

「GeForce GTX 780 Ti」は今までリファレンスクーラーを採用するビデオカードのみが登場していました。

メーカー独自クーラー搭載のGeForce GTX 780 Ti


GIGABYTE「GV-N78TOC-3GD」


価格は84,800円です。

・クーラーには傾斜構造のヒートシンクなどにより450W対応の冷却性能を実現したという「WINDFORCE 3X」を採用。
これはGIGABYTEの「Radeon R9 290X」搭載ビデオカード「GV-R929XOC-4GD」でも採用されています。
メーカーオリジナルクーラー採用の「Radeon R9 290X」搭載ビデオカードが発売!GIGABYTEとMSIから [2014/01/02]

・コア/ブースト/メモリーの各動作クロックが定格仕様の876MHz/928MHz/7000MHz→1020MHz/1085MHz/7000MHzにオーバークロック
メモリクロックは定格ですが、それ以外は150MHzほどクロックアップされていますね!
・搭載メモリはGDDR5 3GB
・カードの長さと厚さ292mm/2スロット
・補助電源は8ピン2基

ちなみに同梱の変換ケーブルが間違っているようで、

GIGABYTE製品の代理店であるCFD販売によれば、付属する電源ケーブルがカードの仕様と異なっているため(8ピンと6ピンが各1本同梱)、8ピンケーブルの追加発送に応じるとのこと。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20131207_626749.html


Palit「GeForce GTX 780 Ti JETSTREAM(NE5X78TH10FB-1100J)」


価格は82,980円です。

・クーラーには冷却効率を20%向上させる銅製冷却ヘッドなどを用いたという「Jetstream」を採用。
・コア/ブースト/メモリーの各動作クロックが定格仕様の876MHz/928MHz/7000MHz→980MHz/1046MHz/7000MHzにオーバークロック。
・搭載メモリはGDDR5 3GB
・カードの長さと厚さ280mm/2.5スロット
・補助電源は8ピン2基


○TSUKUMO GeForce GTX 780 Ti搭載ビデオカード一覧!

○TSUKUMO GeForce 780搭載ビデオカード一覧! ○ドスパラ GeForce 700シリーズ搭載ビデオカード一覧!

R9 290Xと違い高負荷時に90℃を超えることは無いと思いますが、
80℃を超えているのはレビュー情報でも確認できているので、メーカーオリジナルクーラーの登場を待っていた人も多いのではないでしょうか。
「GeForce GTX 780 Ti」レビュー。GTX TITANより300ドル安い“史上最速GPU”,その実力は?―(4Gamer.net)

冷却性能ももちろんですが、どれくらい静音性が高くなるのかも注目です。
さらに冷却性能があがったことにより、よりオーバークロックができるモデルが増えると思うので、
ゲーマーの方にも要注目になりそうですね。

GeForce GTX 780 TiにOC&独自クーラー品が初登場、コア1GHz超も GIGABYTEとPalitから―(AKIBA PC Hotline!)
GIGABYTE「GV-N78TOC-3GD」、Palit「GeForce GTX 780 Ti JETSTREAM (3072MB GDDR5)」 オリジナルVGAクーラー搭載のGeForce GTX 780 Tiが発売開始―(ASCII.jp)


関連タグの記事こちらから→ GTX780Ti GK110 GTX700シリーズ GeForce NVIDIA ビデオカード GIGABYTE Palit OC



   

ドスパラが12日に「秋のPalit GTX760キャンペーン」を開催!Palit製GTX 760カードの1000円引きクーポン!秋葉原・なんば・大須計3店舗

ドスパラパーツ館(東京都)、ドスパラ大阪・なんば店(大阪府)、ドスパラ名古屋・大須店(愛知県)の3店舗が
2013年10月12日(土)に「秋のPalit GTX760キャンペーン」を開催します!

当日は各店舗店頭に、特設販売コーナーが設置されます。
キャンペーンガールが登場したり、Palit「GeForce GTX 760 Jetstream」の1,000円引きクーポンが配布されます。

クーポン券の有効期限は2013年10月20日(日)までとのこと。
クーポン券はなくなり次第、配布が終了されるとのこと。
週末なので、近くに行く用事のある方はよってみてはいかがでしょうか!

詳細は下のキャンペーン告知サイトをご覧ください!


○ドスパラ 10/12(土)パーツ館/大須店/なんば店3店舗にてPalit GTX760 Jetstream キャンペーン開催!


ドスパラ「秋のPalit GTX760キャンペーン」、秋葉原・なんば・大須計3店舗で開催―(エルミタージュ秋葉原)
10月12日限り。ドスパラ店頭でPalitのGTX 760カードが1000円引きに―(4Gamer.net)


関連タグの記事こちらから→ キャンペーン情報 Palit GTX760 ビデオカード



   

PalitがOC仕様でオリジナルクーラー搭載の「GeForce GTX 780 SUPER JETSTREAM」発売!

Palitがオーバークロック仕様/オリジナルクーラーを採用したGTX 780カード「GeForce GTX 780 SUPER JETSTREAM」
(型番:NE5X780T10FB-1100J)を発売したそうです!
価格は79,800円。
Palit「GeForce GTX 780 SUPER JETSTREAM」発売! コア/メモリOC仕様、オリジナルクーラー搭載―(アキバ総研)
GeForce GTX 780搭載カードでは2モデル目となるOC仕様/オリジナルクーラー採用モデル。

・クロックは、リファレンスモデルのコア863MHz(ブースト時900MHz)から900MHz(ブースト時1033MHz)にアップ。
 メモリもデータレート6.0Gbps(6008MHz相当)から6.3Gbps(6300MHz)にアップ。
・オリジナルクーラーには、2.5スロット占有型の3連ファンタイプを搭載
※クーラーはブラケットより若干高さがあるため、隣接するカードによっては干渉する恐れがある点には注意が必要
・搭載メモリがGDDR5 3GB。
・画面出力は、DVI-I、DVI-D、HDMI、DisplayPort。
・補助電源コネクタは6ピン+8ピン。



GeForce GTX 780が発表!

NVIDIAがGK110コア採用のハイエンドGPU「GeForce GTX 780」発表! [2013/05/23]
レビュー情報も登場!
[レビュー情報] 「GeForce GTX 780」の実力は?GK110コア採用の「低価格版GTX TITAN」 [2013/05/23]








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○TSUKUMO GeForce 780搭載ビデオカード一覧!


関連タグの記事こちらから→ GTX780 GTX700シリーズ GeForce NVIDIA GK110 Palit ビデオカード OC



   

ドスパラが21・22日に「NVIDIA×ドスパラ×Palit×HAWKEN コラボイベント」開催!解説セッションやじゃんけん大会など

ドスパラ パーツ館店頭で、6月21日(金)と22日(土)の2日間、
「NVIDIA × ドスパラ × Palit × HAWKEN コラボレーションイベント」を開催するそうです!
計3セッションが行われるとのこと。
週末のドスパラに4ブランド結集。「NVIDIA×ドスパラ×Palit×HAWKEN コラボイベント」開催―(エルミタージュ秋葉原)
ドスパラ,6月21・22日に「HAWKEN」のイベントを開催。じゃんけん大会も―(4Gamer.net)
NVIDIAゲストやHAWKENプロデューサー氏を迎えたスペシャルプレゼンテーションが実施されるとのこと。
・各製品やゲームの詳しい解説がなされるとともに、ドスパラ限定のPalit製品お買い得情報などもアナウンス。
・豪華賞品が用意された、セッション観覧者だけが参加できる「お楽しみじゃんけん大会」も行われる予定。
・セッション開始時間は6月21日(金)が18:30~、6月22日(土)は13:00~と18:30~の2回に渡って開催。
・ゲストによる解説セッションはそれぞれ20分程度で、イベントは雨天決行(荒天の場合延期)。
・イベント会場ともなるドスパラパーツ館では、21日(金)よりPalit製グラフィックカード購入者に先着で
「Palitオリジナルボトル(水筒)」のプレゼントされるとのこと。なくなり次第終了だそうです。






関連タグの記事こちらから→ イベント情報 NVIDIA Palit



   

「GeForce GTX 770」が今日発売!GeForce 700シリーズ第2段!5万円~6万円前後

GeForce GTX 780に続く700シリーズの下位モデル「GeForce GTX 770」を搭載したビデオカードが
今日、各社から発売される予定です!
ショップにはGIGABYTE、ZOTAC、Palit、玄人志向、InnoVISIONの各製品が事前入荷済み。各店の予価は5万円~6万円前後。
「GeForce GTX 770」が明日発売、7GHzのGDDR5を搭載―(AKIBA PC Hotline!)
GTX 770の仕様はGTX 680に近く、コアもGTX 680と同じGK104で、
CUDAコア/テクスチャユニット/ROPユニット数や、対応メモリなどのスペックは並びますが、
メモリデータレートがついに7GHzに達するなど動作クロックが若干向上、その分パフォーマンスも向上。

クロックをGTX 680と比較するとコア1,006MHz→1,046MHz(ブースト時は1,058MHz→1,085MHz)、
メモリ1,502MHz→1,752MHz、データレート6,008MHz→7,008MHz。

その他の主なスペックは以下の通りです。
・CUDAコア数1,536、テクスチャユニット数128、ROPユニット数32
・対応メモリがGDDR5 2GB(256bit)。
・カード消費電力は230W
・外部電源端子は6ピンと8ピンが各1基

GIGABYTEと玄人志向、Palitからは、コアクロックが大きくアップされたオーバークロックモデルが発売。
Palitの「NE5X7701042-1045J」は通常1,150MHz、ブースト時1202MHz、
GIGABYTEの「GV-N770OC-2GD」は通常1,137MHz、ブースト時1,189MHz、
玄人志向の「GF-GTX770-E2GHD/OC」は通常1,110MHz、ブースト時1,163MHz。
InnoVISIONの「N770-1SDN-E5DSX」も、通常クロックのみ1,068MHzにアップ(ブーストクロックは1,085MHz)

Palit製品のみ、メモリ4GBモデルも販売予定。
 搭載クーラーは各社で様々なものを搭載しているそうです。

GeForce GTX 770が発表!
NVIDIAが7GHzのGDDR5を搭載の「GeForce GTX 770」発表!動作クロックとメモリクロックを強化 [2013/05/30]
レビュー情報も登場!
[レビュー情報] 「GeForce GTX 770」の実力は?“高メモリクロック版GTX 680” [2013/05/30]

○ドスパラ GeForce GTX 770搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 770搭載ビデオカード一覧!







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GeForce GTX 780搭載ビデオカードが一斉発売!

NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 780」を搭載したビデオカードが5月23日22時に一斉発売されたそうです!
GeForce GTX 780搭載ビデオカードが一斉発売に! 秋葉原での店頭価格は9万円前後―(アキバ総研)
夜間販売を告知していたドスパラパーツ館で発売されたのは、ZOTAC製、GIGABYTE製、Palit製の計3モデル。
価格は順に、ZOTAC製が89,800円、GIGABYTE製が86,980円、Palit製が84,980円。
24日からはMSI製(9万円代前半)、GALAXY製(8万円代半ば)、玄人志向製(8万円代半ば)も
いくつかのショップで店頭販売開始されるそうです。
いずれもリファレンス仕様と思われるとのこと。

「GeForce GTX 780」は、「GeForce GTX TITAN」(以下、TITAN)の下位モデルとなるGPU。
・TITANと比較して、CUDAコア数が2688から2304に、テクスチャユニット数は224から192に減少。
 しかし、ベースクロックは837MHzから863MHzに、ブースト時も876MHzから900MHzに若干向上。
・搭載メモリはGDDR5で、インターフェイスが384bit、メモリクロックが6008MHz。(TITAN同様)
 メモリ容量は容量は6GBから3GBに半減。
・補助電源コネクタは6ピン+8ピン。
・必要なシステム電源容量とカードのTDPはTITANと同じ600Wと250W。
・画面出力はDVI×2、DisplayPort×1、HDMI×1。
・VGAクーラーはTITANのとそっくりで、本体は2スロット占有型。

GeForce GTX 780が発表!

NVIDIAがGK110コア採用のハイエンドGPU「GeForce GTX 780」発表! [2013/05/23]

レビュー情報も登場!
[レビュー情報] 「GeForce GTX 780」の実力は?GK110コア採用の「低価格版GTX TITAN」 [2013/05/23]




○ドスパラ GeForce 700シリーズ搭載ビデオカード一覧!


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[レビュー] Palit「GeForce GTX 650 Ti BOOST OC」をベンチ・レビュー!パフォーマンスや付属ツール「ThunderMaster」をチェック!

Palit製ビデオカード「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」のレビューを行います!
この製品はNVIDIAが3月末に発表した新型ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」を搭載したビデオカードです。
レビューでは各種ベンチマークを実行してパフォーマンスを確認し、
Palit製品に付属しているツール「ThunderMaster」についてもチェックしました!

まずは「GeForce GTX 650Ti Boost」自体の特徴やスペックをチェックします。
NVIDIAがTurboBoost対応の新ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」発表!動作クロックも向上! [2013/03/27]
GeForce GTX 650Tiの上位製品で、採用コアは「GK106」、CUDAコア数は768基でいずれも同じとのこと。
GTX 650 Tiと比較すると以下のような変更点があります。
・動作クロックを925MHzから980MHzにアップ、自動オーバークロック機能「GPU Boost」への対応
・メモリバス幅も192bitへとアップ
・メモリ容量は1GBのモデルと2GBのモデル
・SLIブリッジコネクタが用意されて2-way SLIに対応

GTX 650 TiというよりもGTX 660に近いスペックとも言われています。

私はGTX 460→GTX 560とミドルレンジGPUを使ってきました。
ハイエンドゲームをガッツリやる感じではないけども、標準~高品質設定では快適に遊びたいという気持ちもあり、
しかし、ずっとゲームをするわけではないので、できるだけ消費電力お抑えていたいと思っています。
GTX 600シリーズが登場した時は、GTX 560のままでも十分良いかな~と思っていたので、
新しいGPUには手を出していませんでした。
それと、GTX 460からGTX 560に変更した時に、そこまでパフォーマンスアップを感じられなかったのも要因の一つです。
そういった方って結構多いと思うので、最新のミドルレンジGPUというものはどういったものか、
また、乗り替える価値があるのかレビューしたいと思います。

今回レビューするPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」のスペックは以下の通りです。
【クロック】Base Clock 1006MHz/Boost Clock 1072MHz / 3054MHz (DDR 6108MHz)
【メモリ】2048MB / 192bit
【DRAMタイプ】GDDR5
【インターフェイス】HDMI / DVI x2 / Display Port
【補助電源】6pin×1

ベースクロックは980MHzからに1006MHzアップし、ブーストクロックも1033MHzから1072MHzにアップし、
メモリクロックも6008MHzから6108MHzにアップしたオーバークロックモデルです。

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2103

製品情報ページで気になったのは2.5スロット占有という所です。
どうやら2つ下のスロットは使えないようです。拡張スロットの配置に注意した方が良いです。
ただ本製品がOC版なので、あまり近い位置に配置してSLIを構成した場合に、熱暴走する可能性があるかもしれないので、
近い位置に2枚挿せないようになっているのかもしれませんね。
ただ私はビデオカード以外は拡張スロットに挿さないので大丈夫です。

製品の外観を写真と共にチェックしていきます。
※写真・画像はクリックすると拡大します。

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付属品はマニュアル、ドライバCD、DVI to VGA変換アダプタ、補助電源コネクタ変換ケーブルです。
マニュアルはドライバのインストールについて日本語で記載されています。

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クーラーは約800mmファン×2基とヒートパイプで構成されています。

カード長は実測で約19cm(※突起部除く)でした。
NVIDIAのリファレンスカードのカード長は約24cmなので、約5cmも短いですね。
OC版なのに短いのは嬉しいです。

20130430022210IMG_2734s.jpg

今回比較に使用するSPARKLE製GTX460搭載カード「SXX4601024D5SNM」(上)と
MSI製GTX560搭載カード「N560GTX-M2D1GD5」(中)です。
今回のカードが一番短いですし、補助電源も他の2つが2×6pinに対し、1×6pinというのも良いですね。
本当はGTX 650 Tiと比較したかったのですが、所持していないので比較できません。
ただGTX 560とGTX 650 Tiがほぼ互角と言うことなので、参考にしてください。

20130430062418IMG_2776s.jpg

先ほど言った2.5スロット占有ですが、上の写真ではわかりにくいかもしれませんが、
2つ下のスロットにファンが被っていますね。

GPU-Zのスクリーンショットです。
gpu-z1s.jpg

では気になるパフォーマンスをチェックしていきたいと思います。
テスト環境は以下の通りです。
【CPU】Intel Core i7-2700K
(4コア/8スレッド、動作クロック:3.5 GHz(最大3.9 GHz)、L3キャッシュ 8MB、TDP95W)
【CPUクーラー】ZALMAN製 CNPS9900-MAXR
【マザーボード】ASUS製 P8Z68-V PRO/GEN3
【メモリ】R8U1333D3U9D8G/4GE×2
【SSD】Intel製 SSDSA2MH160G2R5
【HDD】HGST製 HDS721010DLE630
【光学ドライブ】LG製 GH24NS70
【電源】FSP700-80EGN
【OS】Windows 7 Home Professional SP1 64bit

グラフィックスドライバは314.22を使用しています。
今回のPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」はオーバークロック版なので、
テスト結果はそれを踏まえた上でご覧ください。
ちなみにベンチマークはそれぞれ2回ずつ実行して、スコアの良い方を採用しています。

■3DMarkシリーズ
3DMarkシリーズでは全てのテストで標準の状態で実行しています。

3dmarkシリーズ1

わかりやすいようにグラフにしてみます。グラフィックに関する部分だけ取り上げています。

3dmark061.png 3dmarkvantage1.png

3dmark11.png 3dmark ice storm

3dmark cloud gate 3dmark fire strike

3DMarkシリーズでは全てのテストにおいてグラフィックス性能はGTX 650 Ti Boostが他の2製品を上回っていますね。

3DMark 06ではGTX 560を約4~6%上回り、GTX 460を約10~22%上回っています。
3DMark VantageではGTX 560を約27~34%上回り、GTX 460を約42~53%上回っています。
3DMark 11ではGTX 560を約25~43%上回り、GTX 460を約44~65%上回っています。
3DMarkではGTX 560を約8~57%上回り、GTX 460を約15~82%上回っています。

テスト項目にもよりますが、GTX 560の1.3倍、GTX 460の1.5倍くらいの性能ですね。
唯一DirectX 9の3DMark 06でのみあまり伸びていませんが、
DirectX 9世代のソフトを使っていない方は気にしなくて良いですね。
ということはOSに「XP」を使っておられる方は、「VISTA~8」を使っている人に比べて恩恵が少ないということですかね。
XPはサポートの期限が1年を切っているので、この機会にOSの変更も検討してみてはいかがでしょうか。

・3DMarkシリーズを実行した感想
スコアは思った以上に伸びましたね。
GTX 460とGTX 560の差と、GTX 560とGTX 650 Ti Boostの差を見て貰えれば分るとおり、
差の広がりが全然違います。
ベンチマークを走らせる前は、「数字が落ちてるし(660ではなく650)、補助電源も一つ減っているので、
消費電力が低くなるだけで、パフォーマンスは変わらないのでは?」という思いもあったので、本当に驚きです。
まあ今回のモデルがオーバークロックモデルというのも影響しているかもしれません。さらにブースト機能もありますしね。
クロックを定格に落とした状態でのベンチも今度実行したいと思っています。

■ゲーム系ベンチマーク
続いてゲーム系ベンチマークの結果も見ていきたいと思います。

★FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編

設定は以下の通りです。
【標準】[画面サイズ: 1280x720、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、グラフィック設定のプリセット: 標準品質]
【最高品質】[画面サイズ: 1920x1080、スクリーンモード設定: フルスクリーン表示、グラフィック設定のプリセット: 最高品質]

グラフィック設定のプリセットと画面サイズとスクリーンモード設定しか変更していません。

ff14スコア ff14平均フレームレート

GTX 560を約14~30%上回り、GTX 460を約23~46%上回っています。
最高品質の場合の方がスコアは上昇しているので、負荷がかかる場面で実力が発揮されますね。

★PHANTASY STAR ONLINE 2 CHARACTER CREATOR ver.2.0
【標準】初期設定状態[簡易描画設定: 3、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、画面サイズ: 1280x720]
【最高】[簡易描画設定: 5、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、画面サイズ: 1920x1200]

ファンタシースターオンライン2

GTX 560を約3~36%上回り、GTX 460を約37~83%上回っています。
やはり負荷がかかる状況の方が性能差がはっきりしますね。

★MHFベンチマーク【大討伐】
画面サイズを2種類実行しました。

MHF 大討伐

GTX 560を約22%上回り、GTX 460を約40~41%上回っています。

・ゲーム系ベンチマークを実行した感想
全部ではありませんが、やはりGTX 460→GTX 560よりもGTX 560→GTX 650 Ti Boostの方が性能差がありますね。
これなら高品質~最高品質で私がする大抵のゲームが快適にプレイ出来そうです。
こちらもブースト機能とオーバークロック両方の恩恵かなと思っています。

■消費電力
パフォーマンスのアップは確認できましたが、気になるのは消費電力です。
補助電源が6pin×1に減っているので、結構期待しています。
アイドル時と負荷時(ファンタシースターオンライン2ベンチマーク[標準]を開始1分後最高)を計測しました。
ここでの消費電力はシステム全体の消費電力のことです。
計測にはCUSTOMの「エコキーパー EC-03」を使用しています。

消費電力

アイドル時が8Wも下がっているのが嬉しいですね。
さらにパフォーマンスが上がっているのに、負荷中の消費電力が上がっていないのが嬉しいです。

■「ThunderMaster」
「ThunderMaster」はPalitのビデオカードに付属 or ホームページよりダウンロードできる設定ツールです。
「オーバークロック」や「FPS上限固定」が行える便利なツールだそうです。
すごい所は他社のビデオカードでも使えるとのこと。
今回は「ThunderMaster」の基本情報やオーバークロック、「FPS上限固定」をチェックしてみます。
※FPS上限固定はバージョン1.9で追加された機能。
※オーバークロックはメーカー保証外の行為で、壊れる可能性があるので自己責任でお願いします。
 もし故障しても私は保証できません。よろしくお願いします。
 また、私が今回成功した設定が全てのビデオカードでできるとは限りませんのでご注意ください。

「ThunderMaster」は下のリンク先よりダウンロードしてください。
http://www.palit.biz/palit/download.php?act=more&pc_cate=vga&id=2040

インストールして起動すると下の画面にになります。

201304301021081s.jpg

20130430102108100s.jpg
それぞれの項目の意味は上の画像を見てください。
次に上のの画像の左下の項目をチェックします。

552ss.jpg

INFORMATIONは接続しているビデオカードの情報で、STATUSはクロックなどの情報。
SETTINGは「ThunderMaster」自体の設定で、メーター表示を「只今クロックに」変更すると、
メイン画面のGPUクロックとメモリクロックの表示が変更され、実働のクロックが表示されます。
BIOSとRESTOREに関しては少し怖いので触っていません。
「USER MODE」は設定を保存できるようですね。

各部の詳細については、Palitの「ThunderMaster」に関するページがありますので、下のリンク先よりチェックしてみてください!
http://www.palit.biz/event/promote/2013/thundermaster/index_jp.html

★オーバークロック(OC)

CPUのオーバークロックは経験があるのですが、ビデオカードのオーバークロックは未経験です。
手探り状態でやっていますし、最適なやり方では無い可能性があるので、その点をご了承ください。

まずは「OverClocker」ボタンをクリックします。

201305011348119s.jpg
「GPUクロック」「メモリクロック」「電圧」「消費電力上限」「FPS上限」が自由に変更可能です。
「消費電力上限」はGPU Boostに関する項目らしいですが、今回は検証していません。後日やりたいと思います。

「電圧」を触るのは怖いので、「GPUクロック」「メモリクロック」を触っていきます。

スライダーを移動させた後、「OK」を押すと、その設定が反映されます。

①GPUとメモリクロックを20MHz程アップする
②GPU負荷のかかるベンチマーク「FF14」「ファンタシースターオンライン2」を実行する。
というのを繰り返しました。
設定が通らない場合はベンチマークが途中で終了し、クロックなどの設定がデフォルトに戻ります。
それが安心ですね。フリーズしないのは良いです。
それでも壊れないという保証はないので注意が必要です。

今回はオーバークロックの効果を知りたかったので、そこまで細かく調整していませんが、
最後の方は1MHzずつ調整するのでしょうか?

2013043011405414s.jpg
20130430110246無題1ss
GPUクロックを+84MHz、メモリクロックを+170MHzにしました。
クロック表示が少しおかしいですね。後日詳しく検証したいです。

ファンタシースターオンライン2 OC MHF OC

順当にスコアアップしていますね。
オーバークロックに関しては、初めてだったというのもありますし、もう一度検証したいと思います。

★FPS上限
バージョン1.9の新機能というこの機能をチェックします。
FPS(フレームレート)の上限を固定する機能ということ。
フレームレートとは「1秒間に何回画面を書き換えることができるかを表す指標」とのこと。
ただし、「ディスプレイの垂直走査周波数(リフレッシュレート)よりも高いフレームレートでの表示はできない」

ゲーミングディスプレイでは120MHz対応などもありますが、基本的なディスプレイはリフレッシュレートが60Hz対応なので、
正直ビデオカードのフレームレートが60Hz以上は必要ないのかもしれません。

フレームレートの上限を固定するということは、ビデオカードの余力を残すということなので、
消費電力が抑えられるというメリットが考えられます。その効果がどれ程がチェックしてみます。

※ちなみにゲームによっては設定でフレームレートを固定する機能「垂直同期」が元々ある場合があります。

今回検証するのは、私が最近やり始めた「Fallout 3」です。
「Fallout 3」はフレームレートを固定する「垂直同期」があるんですよね。
ただ現状ではFPSが60Hzもいるかな~と思ったので、もっと低くしてみようと試してみました。

2013043010411013s.jpg 20130430104222Fallout3 2013-04-30 10-42-20-08ss

FPSの上限を40Hzにしてみました。これは簡単にできました。

「Fallout 3」は設定でフレームレート固定を外せるので外してみました。
Fallout3 2013-04-30 09-41-24-11ss

変動しますが、88Hzくらいです。

では実際に制限無しの場合と消費電力はどれ程変わるのか、画像の場面でのゲームプレイ中の消費電力を計測しました。
「Fallout 3」の設定はフレームレート以外に関してはデフォルトです。

fps上限時の消費電力

上限無しの時と比べて、47Wも消費電力が減りました!
そこまで動きが激しくないゲームの場合で、フレームレートを低くしても快適に遊べるという時には、
この「FPS上限」機能を使えば、消費電力を減らせるので良いですね。
今回は効果的な使い方が思いつきませんでしたが、思いついたら追記、もしくは新たに記事にする予定です。

「ThunderMaster」を使ってみた感想
すごく便利なツールだなと思いました。日本語に対応しているので安心です。
まだ私は怖さがありますが、ビデオカードのオーバークロックに挑戦できましたし、これからもできそうです。
他社のビデオカードにも使えるというのが一番大きいですね!
新機能である「FPS上限」も、消費電力を抑えるという私の希望を叶えてくれるものなので、これからも活用できそうです!
使い方がわかりやすく、直感的なインターフェイスも良いと思います。

オーバークロックを推奨するわけではありませんが、興味のある方は「ThunderMaster」を使ってみてください。

■総括

GTX 460→GTX 560というミドルレンジGPUを使ってきた私にすると、
今回の「GeForce GTX 650 Ti Boost」は結構衝撃でした。
ベンチマークの結果の上昇率も予想以上でしたが、これならゲームも最高設定以外なら快適にプレイ出来そうです。
これはPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」がオーバークロックモデルというのも効いてそうです。

消費電力に関してはアイドル時の消費電力が減ったのが良いですね。
「パフォーマンスは欲しいけど、消費電力は抑えたい」という私には嬉しいです。
今までビデオカードに付属しているツールはあまり使ってこなかったのですが、
今回はPalit「ThunderMaster」を使ってみました。
直感的なインターフェイスで、日本語に対応しているので、私でも簡単に使えました。
ビデオカードのオーバークロックにも初挑戦できましたし、良い経験ができました。
新機能「FPS上限」に関しては、効果的な使い方があれば、絶大な効果がありそうです。

騒音に関しても静かです。
オーバークロックやGPU温度、消費電力、FPS上限については別のレビュー記事を投稿したいです。
なので、興味のある方は楽しみにしていただければ幸いです。
また、試して欲しいことや疑問に思うことがあれば、気軽にコメントして欲しいです。
私の出来る範囲であれば、要望にお応えしてレビューに反映したいと思います。

最後に、「乗り替える価値があるのか」という点に関しては、
GTX 400シリーズやGTX 500シリーズのミドルレンジGPUをお使いの方は検討の価値があると思います。
特にミドルレンジGPUで補助電源が2つあるビデオカードをお使いの方は、
「GTX 650 Ti Boost」は補助電源が1つになるので、取り回しの面でも使いやすくなるので良いです。


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PalitがGeForce GTX 650 Ti BOOSTのOCモデル「NE5X65BS1049-1060F」発売!

PalitがGeForce GTX 650 Ti BOOST搭載ビデオカード
「GeForce GTX 650 Ti BOOST OC」(型番:NE5X65BS1049-1060F)を発売したそうです!
価格は17,980円。
Palit製GeForce GTX 650 Ti BOOSTが発売! オーバークロックモデル―(アキバ総研)
Palit「GeForce GTX 650 Ti BOOST OC」
1.8万円割れの「GeForce GTX650Ti BOOST」がPalitから―(ASCII.jp)

・オーバークロック仕様が特徴のGeForce GTX 650 Ti BOOST搭載カード。
・動作クロックのうち、コア1006MHz/メモリ6108MHz(定格はコア980MHz/メモリ6000MHz)に向上
・2基の冷却ファンを採用のデュアルファンタイプのVGAクーラーを搭載
・補助電源コネクタは6ピン×1。
・画面出力はDisplayPort、HDMI、DVI-D、DVI-I。
・搭載メモリがGDDR5 2GB。
・本体は2スロット占有型モデル





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NVIDIAがTurboBoost対応の新ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」発表!動作クロックも向上! [2013/03/27]
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Palitが最安クラスの「GeForce GTX TITAN」搭載カード「NE5XTIT010JB-P2083F」発売!11万9800円

「GeForce GTX TITAN」搭載ビデオカード3モデル目として、Palit「NE5XTIT010JB-P2083F」が登場したそうです!
価格は11万9800円。
Palit「NE5XTIT010JB-P2083F」 最安クラスの「GeForce GTX TITAN」搭載カードがPalitから―(ASCII.jp)
先日登場したZOTAC「ZOTAC GeForce GTX TITAN」、GIGABYTE「GV-NTITAN-6GD-B」に続く3モデル目。

基本スペックはリファレンス準拠。
・コアクロック837MHz、ブーストクロック876MHz、メモリークロック6008MHz
・メモリー容量GDDR5 6GB(メモリーバス幅384bit)
・TDP 250W
・外部電源は8ピン+6ピン


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Palit製「GeForce GTX Titan」の写真とスペック情報!

Palitの「GeForce GTX Titan」の写真とスペック情報が海外サイトにありましたのでご紹介します!
Palit Announces its GeForce GTX Titan Graphics Card―(TechPowerUp)
リファレンスデザインのようです。

スペックは以下の通りです。
・クロックは837/876/6008 MHz (core/GPU Boost/memory)
・28nm GK110
・6GB GDDR5 384bitメモリ搭載
・ストリームプロセッサ数(SP数):2688、TMU数:224,ROP数:48
・価格は$1000

20130224235324109a.jpg
画像はTechPowerUpより引用しました。

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「GeForce GTX TITAN」の発売日と予価情報!ZOTAC製がは27日(水)発売で予価は136,800円!

NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX TITAN」搭載グラフィックスカードの国内発売日および予価情報!
「法人さんはTeslaを買ってくださいよ」(2/21)―(エルミタージュ秋葉原)
第1弾として登場しそうなモデルはZOTAC「ZOTAC GeForce GTX TITAN」だそうです。
発売は27日(水)頃で予価は136,800円。
入荷数については非常に少ないとのこと。
また、Palit製も2月下旬の発売を予定されているそうです。

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Palitがコアクロック1,006MHzのGTX 650Ti「NE5X65TS1301-1071F」発売!「NE5X65T01341-1072F」「NE5X65T01301-1071F」も

PalitがNVIDIA GeForce GTX 650Ti搭載グラフィックスカード
「NE5X65TS1301-1071F」「NE5X65T01341-1072F」「NE5X65T01301-1071F」3機種を発売したそうです!
Palit、コアクロック1GHzオーバーのGeForce GTX 650Ti「NE5X65TS1301-1071F」など3機種―(エルミタージュ秋葉原)
3モデル共通の特徴は以下の通りです。
・VGAクーラーには低ノイズで大風量のターボファンブレードクーラーを搭載。
・低RDS(on)MOSFET、フェライトチョーク、固体コンデンサなど高品質なコンポーネントを採用することで
 オーバークロック時でも安定動作を実現
・画面出力はDVI×1、miniHDMI×1、D-Sub×1
・補助電源は6pin×1

★「GeForce GTX 650 Ti OC(1024MB GDDR5)(型番:NE5X65TS1301-1071F)」
コアクロック1,006MHz(リファレンス925MHz)、メモリクロック5,500MHz(リファレンス5,400MHz)に
チューニングされたオーバークロックモデル

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2059



★「GeForce GTX 650 Ti(2048MB GDDR5)(型番:NE5X65T01341-1072F)」
メモリ2GBの大容量モデル。クロックはリファレンス。

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2058



★「GeForce GTX 650 Ti(1024MB GDDR5)(型番:NE5X65T01301-1071F)」
リファレンスモデル

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2060



GeForce GTX 650 Tiが発表!
NVIDIAがGeForce 600シリーズのミドルレンジ向けGPU「GeForce GTX 650 Ti」を発表!TDP110Wバランスの良いミドルレンジGPU [2012/10/09]
レビュー情報も登場!
[ベンチ・レビュー情報]「GeForce GTX 650 Ti」の実力は? [2012/10/09]
■[ベンチ情報]Geforce GTX 650 Tiの海外ベンチ・レビュー情報まとめ! [2012/10/10]
[ベンチ・レビュー情報]1万5千円前後の「GeForce GTX 650 Ti」 [2012/10/10]

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「GeForce GTX 660/650」搭載ビデオカードが発売! GTX 660は2万5千円前後、GTX 650は1万円前後!

NVIDIAのデスクトップ向け新型GPU「GeForce GTX 660」「GeForce GTX 650」が13日22時に解禁され、
同GPUを搭載したビデオカードが各社から発売されました!
価格はGeForce GTX 660が23,000円~約25,000円、GeForce GTX 650が10,000円前後。
「GeForce GTX 660/650」搭載ビデオカードが発売! GTX 650は1万円前後―(アキバ総研)
GeForce GTX 650/660が発売、1万円から 夜間販売も実施―(AKIBA PC Hotline!)
GeForce GTX 660&GTX 650が発表!
NVIDIAがミドルレンジ向け新モデル「GeForce GTX 660」「GeForce GTX 650」発表! [2012/09/13]
GeForce GTX 660/650は、いずれも8月に登場した「GeForce GTX 660 Ti」の下位モデルとなるミドルレンジ向けGPU。
アーキテクチャはGeForce GTX 670やGTX 660 Tiと同じKeplerですが、
GTX 670などはGK104コアを採用していたのに対し、GTX 660はGK106、GTX 650はGK107という新コアが採用。

★「GeForce GTX 660」
CUDAコア数960、テクスチャユニット数80、ROPユニット数24、192bit GDDR5メモリインターフェイス、
コアクロックが通常980MHz、ブースト時1,033MHz、メモリクロック6,008MHz、
TDP 140W、外部電源コネクタが6ピン×1。
モニタ出力端子はDVI×2、HDMI×1、DisplayPort×1。

★「GeForce GTX 650」
CUDAコア数384、テクスチャユニット数32、ROPユニット数16、128bit GDDR5メモリインターフェイス、
コアクロックが1,058MHz(ブースト機能なし)、メモリクロック5,000MHz、
TDP 64W、外部電源コネクタが6ピン×1。
モニタ出力端子はDVI×2、Mini-HDMI×1。

レビュー情報も!
 [レビュー情報]初のGK106コア採用モデル「GeForce GTX 660」のベンチ・レビュー情報!2万円台前半の“超低消費電力版GTX 580” [2012/09/14]
[ベンチ情報]Geforce GTX 660の海外ベンチ・レビュー情報まとめ! [2012/09/14]
[ベンチ・レビュー情報]GK106コア採用の真のミドルレンジ「GeForec GTX 660」 [2012/09/14]

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[ベンチ・レビュー情報]4メーカーのOC版「GeForce GTX 660 Ti」搭載カードの比較レビュー情報!ASUS GIGABYTE Palit ZOTAC

GeForce GTX 660 Ti搭載のクロックアップモデル 4メーカー4製品の比較レビューを
4Gamer.netさんが行われているのでご紹介します!
レビューで使用されているのは以下の製品です。
★ASUS「GTX660 Ti-DC2T-2GD5」
★GIGABYTE「GV-N66TOC-2GD」
★Palit「NE5X66TH1049-1043J」
★ZOTAC「ZOTAC GeForce GTX 660 Ti 2GB」(型番:ZT-60801-10P)

「GeForce GTX 660 Ti」搭載のクロックアップ版カード4製品を比較検討。ASUS,GIGA-BYTE,Palit,ZOTACそれぞれに個性あり―(4Gamer.net)
まずそれぞれ4製品が写真と共にスペックや特徴がチェックされています。
またGPUクーラーを取り外してチェックもされています。※メーカー保証外の行為。
カード長も4製品で比較されています。
「GeForce GTX 670」と「Radeon HD 7950」も比較されています。

パフォーマンスをチェックするために様々なベンチマークソフトでパフォーマンスを検証されています。
「3DMark 11」「Battlefield 3」「Call of Duty 4: Modern Warfare」「The Elder Scrolls V: Skyrim」
「DiRT 3」が実行されています。

消費電力とGPU温度もチェックされています。

最後にそれぞれのカードに向いている人も紹介されています。参考にしてはいかがでしょうか。

★GTX660 Ti-DC2T-2GD5:自己責任でオーバークロックをしたい人や,長い間使い続けていきたい人向け
★GV-N66TOC-2GD:買って差したままの状態で,できる限り高い性能を得たい人向け
★NE5X66TH1049-1043J:とにかく価格対スペック比にこだわる人向け
★ZOTAC GeForce GTX 660 Ti 2GB:小型のPCケース内で使いたい人向け

かなり詳細にレビューされていますので、気になる方は是非上のリンク先からチェックしてみてください!

B008V79564


B008VL0BN6


B008U4MFGU


B008U4MFFQ





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PalitがDr.MOS採用でリファレンス仕様の「GeForce GTX 660 Ti」発売!(型番:NE5X66T01049-1043F)

PalitがNVIDIAのアッパーミドル向け新GPU GeForce GTX 660Ti搭載グラフィックスカード
「GeForce GTX 660 Ti」(型番:NE5X66T01049-1043F)を発売したそうです!
[リリース] Dr.MOSとオリジナルクーラー搭載GTX 660Ti、Palit「GeForce GTX 660 Ti JETSTREAM」など2機種―(エルミタージュ秋葉原)
特徴やスペックは以下の通りです。
・リファレンスと同様のシロッコファンクーラーを搭載
・動作クロックはコアベースクロック915MHz、ブーストクロック1,084MHz、メモリクロック6,008MHz
・メモリバス幅192bit、GDDR5 2GBメモリ
・画面出力はDVI-I×1、DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×1。
・対応バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)
・PCI-Express補助電源は6pin×2。

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2003



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PalitがDr.MOSとオリジナルクーラー搭載GTX 660Ti「GeForce GTX 660 Ti JETSTREAM」発売!(型番:NE5X66TH1049-1043J)

PalitがNVIDIAのアッパーミドル向け新GPU GeForce GTX 660Ti搭載グラフィックスカードのオーバークロックモデル
「GeForce GTX 660 Ti JETSTREAM」(型番:NE5X66TH1049-1043J)を発売したそうです!

[リリース] Dr.MOSとオリジナルクーラー搭載GTX 660Ti、Palit「GeForce GTX 660 Ti JETSTREAM」など2機種―(エルミタージュ秋葉原)
特徴は以下の通りです。
・MOSFETにはノイズや発熱の少ないDr.MOSが採用し、安定動作を実現
・風量を確保した独自デザインのターボファンブレード採用デュアルファンクーラーを搭載
・アベースクロック1,006MHz(リファレンス915MHz)、ブーストクロック1,084MHz(リファレンス980MHz)、
 メモリクロック6,108MHz(リファレンス6,008MHz)へと引き上げ
・メモリバス幅192bit、GDDR5 2GBメモリ
・画面出力はDVI-I×1、DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×1。
・対応バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)
・PCI-Express補助電源は6pin×2。

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2002



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