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[レビュー] Palit「GeForce GTX 650 Ti BOOST OC」をベンチ・レビュー!パフォーマンスや付属ツール「ThunderMaster」をチェック!

Palit製ビデオカード「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」のレビューを行います!
この製品はNVIDIAが3月末に発表した新型ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」を搭載したビデオカードです。
レビューでは各種ベンチマークを実行してパフォーマンスを確認し、
Palit製品に付属しているツール「ThunderMaster」についてもチェックしました!

まずは「GeForce GTX 650Ti Boost」自体の特徴やスペックをチェックします。
NVIDIAがTurboBoost対応の新ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」発表!動作クロックも向上! [2013/03/27]
GeForce GTX 650Tiの上位製品で、採用コアは「GK106」、CUDAコア数は768基でいずれも同じとのこと。
GTX 650 Tiと比較すると以下のような変更点があります。
・動作クロックを925MHzから980MHzにアップ、自動オーバークロック機能「GPU Boost」への対応
・メモリバス幅も192bitへとアップ
・メモリ容量は1GBのモデルと2GBのモデル
・SLIブリッジコネクタが用意されて2-way SLIに対応

GTX 650 TiというよりもGTX 660に近いスペックとも言われています。

私はGTX 460→GTX 560とミドルレンジGPUを使ってきました。
ハイエンドゲームをガッツリやる感じではないけども、標準~高品質設定では快適に遊びたいという気持ちもあり、
しかし、ずっとゲームをするわけではないので、できるだけ消費電力お抑えていたいと思っています。
GTX 600シリーズが登場した時は、GTX 560のままでも十分良いかな~と思っていたので、
新しいGPUには手を出していませんでした。
それと、GTX 460からGTX 560に変更した時に、そこまでパフォーマンスアップを感じられなかったのも要因の一つです。
そういった方って結構多いと思うので、最新のミドルレンジGPUというものはどういったものか、
また、乗り替える価値があるのかレビューしたいと思います。

今回レビューするPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」のスペックは以下の通りです。
【クロック】Base Clock 1006MHz/Boost Clock 1072MHz / 3054MHz (DDR 6108MHz)
【メモリ】2048MB / 192bit
【DRAMタイプ】GDDR5
【インターフェイス】HDMI / DVI x2 / Display Port
【補助電源】6pin×1

ベースクロックは980MHzからに1006MHzアップし、ブーストクロックも1033MHzから1072MHzにアップし、
メモリクロックも6008MHzから6108MHzにアップしたオーバークロックモデルです。

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2103

製品情報ページで気になったのは2.5スロット占有という所です。
どうやら2つ下のスロットは使えないようです。拡張スロットの配置に注意した方が良いです。
ただ本製品がOC版なので、あまり近い位置に配置してSLIを構成した場合に、熱暴走する可能性があるかもしれないので、
近い位置に2枚挿せないようになっているのかもしれませんね。
ただ私はビデオカード以外は拡張スロットに挿さないので大丈夫です。

製品の外観を写真と共にチェックしていきます。
※写真・画像はクリックすると拡大します。

20130424222554IMG_2688s.jpg 20130424222616IMG_2690s.jpg

20130424222958IMG_2696s.jpg 20130424223030IMG_2698s.jpg

付属品はマニュアル、ドライバCD、DVI to VGA変換アダプタ、補助電源コネクタ変換ケーブルです。
マニュアルはドライバのインストールについて日本語で記載されています。

20130430023322IMG_2751s.jpg 20130430023106IMG_2739s.jpg

20130430023232IMG_2746s.jpg 20130430023132IMG_2742s.jpg

20130430023336IMG_2752s.jpg 20130430023346IMG_2753s.jpg

クーラーは約800mmファン×2基とヒートパイプで構成されています。

カード長は実測で約19cm(※突起部除く)でした。
NVIDIAのリファレンスカードのカード長は約24cmなので、約5cmも短いですね。
OC版なのに短いのは嬉しいです。

20130430022210IMG_2734s.jpg

今回比較に使用するSPARKLE製GTX460搭載カード「SXX4601024D5SNM」(上)と
MSI製GTX560搭載カード「N560GTX-M2D1GD5」(中)です。
今回のカードが一番短いですし、補助電源も他の2つが2×6pinに対し、1×6pinというのも良いですね。
本当はGTX 650 Tiと比較したかったのですが、所持していないので比較できません。
ただGTX 560とGTX 650 Tiがほぼ互角と言うことなので、参考にしてください。

20130430062418IMG_2776s.jpg

先ほど言った2.5スロット占有ですが、上の写真ではわかりにくいかもしれませんが、
2つ下のスロットにファンが被っていますね。

GPU-Zのスクリーンショットです。
gpu-z1s.jpg

では気になるパフォーマンスをチェックしていきたいと思います。
テスト環境は以下の通りです。
【CPU】Intel Core i7-2700K
(4コア/8スレッド、動作クロック:3.5 GHz(最大3.9 GHz)、L3キャッシュ 8MB、TDP95W)
【CPUクーラー】ZALMAN製 CNPS9900-MAXR
【マザーボード】ASUS製 P8Z68-V PRO/GEN3
【メモリ】R8U1333D3U9D8G/4GE×2
【SSD】Intel製 SSDSA2MH160G2R5
【HDD】HGST製 HDS721010DLE630
【光学ドライブ】LG製 GH24NS70
【電源】FSP700-80EGN
【OS】Windows 7 Home Professional SP1 64bit

グラフィックスドライバは314.22を使用しています。
今回のPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」はオーバークロック版なので、
テスト結果はそれを踏まえた上でご覧ください。
ちなみにベンチマークはそれぞれ2回ずつ実行して、スコアの良い方を採用しています。

■3DMarkシリーズ
3DMarkシリーズでは全てのテストで標準の状態で実行しています。

3dmarkシリーズ1

わかりやすいようにグラフにしてみます。グラフィックに関する部分だけ取り上げています。

3dmark061.png 3dmarkvantage1.png

3dmark11.png 3dmark ice storm

3dmark cloud gate 3dmark fire strike

3DMarkシリーズでは全てのテストにおいてグラフィックス性能はGTX 650 Ti Boostが他の2製品を上回っていますね。

3DMark 06ではGTX 560を約4~6%上回り、GTX 460を約10~22%上回っています。
3DMark VantageではGTX 560を約27~34%上回り、GTX 460を約42~53%上回っています。
3DMark 11ではGTX 560を約25~43%上回り、GTX 460を約44~65%上回っています。
3DMarkではGTX 560を約8~57%上回り、GTX 460を約15~82%上回っています。

テスト項目にもよりますが、GTX 560の1.3倍、GTX 460の1.5倍くらいの性能ですね。
唯一DirectX 9の3DMark 06でのみあまり伸びていませんが、
DirectX 9世代のソフトを使っていない方は気にしなくて良いですね。
ということはOSに「XP」を使っておられる方は、「VISTA~8」を使っている人に比べて恩恵が少ないということですかね。
XPはサポートの期限が1年を切っているので、この機会にOSの変更も検討してみてはいかがでしょうか。

・3DMarkシリーズを実行した感想
スコアは思った以上に伸びましたね。
GTX 460とGTX 560の差と、GTX 560とGTX 650 Ti Boostの差を見て貰えれば分るとおり、
差の広がりが全然違います。
ベンチマークを走らせる前は、「数字が落ちてるし(660ではなく650)、補助電源も一つ減っているので、
消費電力が低くなるだけで、パフォーマンスは変わらないのでは?」という思いもあったので、本当に驚きです。
まあ今回のモデルがオーバークロックモデルというのも影響しているかもしれません。さらにブースト機能もありますしね。
クロックを定格に落とした状態でのベンチも今度実行したいと思っています。

■ゲーム系ベンチマーク
続いてゲーム系ベンチマークの結果も見ていきたいと思います。

★FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編

設定は以下の通りです。
【標準】[画面サイズ: 1280x720、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、グラフィック設定のプリセット: 標準品質]
【最高品質】[画面サイズ: 1920x1080、スクリーンモード設定: フルスクリーン表示、グラフィック設定のプリセット: 最高品質]

グラフィック設定のプリセットと画面サイズとスクリーンモード設定しか変更していません。

ff14スコア ff14平均フレームレート

GTX 560を約14~30%上回り、GTX 460を約23~46%上回っています。
最高品質の場合の方がスコアは上昇しているので、負荷がかかる場面で実力が発揮されますね。

★PHANTASY STAR ONLINE 2 CHARACTER CREATOR ver.2.0
【標準】初期設定状態[簡易描画設定: 3、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、画面サイズ: 1280x720]
【最高】[簡易描画設定: 5、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、画面サイズ: 1920x1200]

ファンタシースターオンライン2

GTX 560を約3~36%上回り、GTX 460を約37~83%上回っています。
やはり負荷がかかる状況の方が性能差がはっきりしますね。

★MHFベンチマーク【大討伐】
画面サイズを2種類実行しました。

MHF 大討伐

GTX 560を約22%上回り、GTX 460を約40~41%上回っています。

・ゲーム系ベンチマークを実行した感想
全部ではありませんが、やはりGTX 460→GTX 560よりもGTX 560→GTX 650 Ti Boostの方が性能差がありますね。
これなら高品質~最高品質で私がする大抵のゲームが快適にプレイ出来そうです。
こちらもブースト機能とオーバークロック両方の恩恵かなと思っています。

■消費電力
パフォーマンスのアップは確認できましたが、気になるのは消費電力です。
補助電源が6pin×1に減っているので、結構期待しています。
アイドル時と負荷時(ファンタシースターオンライン2ベンチマーク[標準]を開始1分後最高)を計測しました。
ここでの消費電力はシステム全体の消費電力のことです。
計測にはCUSTOMの「エコキーパー EC-03」を使用しています。

消費電力

アイドル時が8Wも下がっているのが嬉しいですね。
さらにパフォーマンスが上がっているのに、負荷中の消費電力が上がっていないのが嬉しいです。

■「ThunderMaster」
「ThunderMaster」はPalitのビデオカードに付属 or ホームページよりダウンロードできる設定ツールです。
「オーバークロック」や「FPS上限固定」が行える便利なツールだそうです。
すごい所は他社のビデオカードでも使えるとのこと。
今回は「ThunderMaster」の基本情報やオーバークロック、「FPS上限固定」をチェックしてみます。
※FPS上限固定はバージョン1.9で追加された機能。
※オーバークロックはメーカー保証外の行為で、壊れる可能性があるので自己責任でお願いします。
 もし故障しても私は保証できません。よろしくお願いします。
 また、私が今回成功した設定が全てのビデオカードでできるとは限りませんのでご注意ください。

「ThunderMaster」は下のリンク先よりダウンロードしてください。
http://www.palit.biz/palit/download.php?act=more&pc_cate=vga&id=2040

インストールして起動すると下の画面にになります。

201304301021081s.jpg

20130430102108100s.jpg
それぞれの項目の意味は上の画像を見てください。
次に上のの画像の左下の項目をチェックします。

552ss.jpg

INFORMATIONは接続しているビデオカードの情報で、STATUSはクロックなどの情報。
SETTINGは「ThunderMaster」自体の設定で、メーター表示を「只今クロックに」変更すると、
メイン画面のGPUクロックとメモリクロックの表示が変更され、実働のクロックが表示されます。
BIOSとRESTOREに関しては少し怖いので触っていません。
「USER MODE」は設定を保存できるようですね。

各部の詳細については、Palitの「ThunderMaster」に関するページがありますので、下のリンク先よりチェックしてみてください!
http://www.palit.biz/event/promote/2013/thundermaster/index_jp.html

★オーバークロック(OC)

CPUのオーバークロックは経験があるのですが、ビデオカードのオーバークロックは未経験です。
手探り状態でやっていますし、最適なやり方では無い可能性があるので、その点をご了承ください。

まずは「OverClocker」ボタンをクリックします。

201305011348119s.jpg
「GPUクロック」「メモリクロック」「電圧」「消費電力上限」「FPS上限」が自由に変更可能です。
「消費電力上限」はGPU Boostに関する項目らしいですが、今回は検証していません。後日やりたいと思います。

「電圧」を触るのは怖いので、「GPUクロック」「メモリクロック」を触っていきます。

スライダーを移動させた後、「OK」を押すと、その設定が反映されます。

①GPUとメモリクロックを20MHz程アップする
②GPU負荷のかかるベンチマーク「FF14」「ファンタシースターオンライン2」を実行する。
というのを繰り返しました。
設定が通らない場合はベンチマークが途中で終了し、クロックなどの設定がデフォルトに戻ります。
それが安心ですね。フリーズしないのは良いです。
それでも壊れないという保証はないので注意が必要です。

今回はオーバークロックの効果を知りたかったので、そこまで細かく調整していませんが、
最後の方は1MHzずつ調整するのでしょうか?

2013043011405414s.jpg
20130430110246無題1ss
GPUクロックを+84MHz、メモリクロックを+170MHzにしました。
クロック表示が少しおかしいですね。後日詳しく検証したいです。

ファンタシースターオンライン2 OC MHF OC

順当にスコアアップしていますね。
オーバークロックに関しては、初めてだったというのもありますし、もう一度検証したいと思います。

★FPS上限
バージョン1.9の新機能というこの機能をチェックします。
FPS(フレームレート)の上限を固定する機能ということ。
フレームレートとは「1秒間に何回画面を書き換えることができるかを表す指標」とのこと。
ただし、「ディスプレイの垂直走査周波数(リフレッシュレート)よりも高いフレームレートでの表示はできない」

ゲーミングディスプレイでは120MHz対応などもありますが、基本的なディスプレイはリフレッシュレートが60Hz対応なので、
正直ビデオカードのフレームレートが60Hz以上は必要ないのかもしれません。

フレームレートの上限を固定するということは、ビデオカードの余力を残すということなので、
消費電力が抑えられるというメリットが考えられます。その効果がどれ程がチェックしてみます。

※ちなみにゲームによっては設定でフレームレートを固定する機能「垂直同期」が元々ある場合があります。

今回検証するのは、私が最近やり始めた「Fallout 3」です。
「Fallout 3」はフレームレートを固定する「垂直同期」があるんですよね。
ただ現状ではFPSが60Hzもいるかな~と思ったので、もっと低くしてみようと試してみました。

2013043010411013s.jpg 20130430104222Fallout3 2013-04-30 10-42-20-08ss

FPSの上限を40Hzにしてみました。これは簡単にできました。

「Fallout 3」は設定でフレームレート固定を外せるので外してみました。
Fallout3 2013-04-30 09-41-24-11ss

変動しますが、88Hzくらいです。

では実際に制限無しの場合と消費電力はどれ程変わるのか、画像の場面でのゲームプレイ中の消費電力を計測しました。
「Fallout 3」の設定はフレームレート以外に関してはデフォルトです。

fps上限時の消費電力

上限無しの時と比べて、47Wも消費電力が減りました!
そこまで動きが激しくないゲームの場合で、フレームレートを低くしても快適に遊べるという時には、
この「FPS上限」機能を使えば、消費電力を減らせるので良いですね。
今回は効果的な使い方が思いつきませんでしたが、思いついたら追記、もしくは新たに記事にする予定です。

「ThunderMaster」を使ってみた感想
すごく便利なツールだなと思いました。日本語に対応しているので安心です。
まだ私は怖さがありますが、ビデオカードのオーバークロックに挑戦できましたし、これからもできそうです。
他社のビデオカードにも使えるというのが一番大きいですね!
新機能である「FPS上限」も、消費電力を抑えるという私の希望を叶えてくれるものなので、これからも活用できそうです!
使い方がわかりやすく、直感的なインターフェイスも良いと思います。

オーバークロックを推奨するわけではありませんが、興味のある方は「ThunderMaster」を使ってみてください。

■総括

GTX 460→GTX 560というミドルレンジGPUを使ってきた私にすると、
今回の「GeForce GTX 650 Ti Boost」は結構衝撃でした。
ベンチマークの結果の上昇率も予想以上でしたが、これならゲームも最高設定以外なら快適にプレイ出来そうです。
これはPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」がオーバークロックモデルというのも効いてそうです。

消費電力に関してはアイドル時の消費電力が減ったのが良いですね。
「パフォーマンスは欲しいけど、消費電力は抑えたい」という私には嬉しいです。
今までビデオカードに付属しているツールはあまり使ってこなかったのですが、
今回はPalit「ThunderMaster」を使ってみました。
直感的なインターフェイスで、日本語に対応しているので、私でも簡単に使えました。
ビデオカードのオーバークロックにも初挑戦できましたし、良い経験ができました。
新機能「FPS上限」に関しては、効果的な使い方があれば、絶大な効果がありそうです。

騒音に関しても静かです。
オーバークロックやGPU温度、消費電力、FPS上限については別のレビュー記事を投稿したいです。
なので、興味のある方は楽しみにしていただければ幸いです。
また、試して欲しいことや疑問に思うことがあれば、気軽にコメントして欲しいです。
私の出来る範囲であれば、要望にお応えしてレビューに反映したいと思います。

最後に、「乗り替える価値があるのか」という点に関しては、
GTX 400シリーズやGTX 500シリーズのミドルレンジGPUをお使いの方は検討の価値があると思います。
特にミドルレンジGPUで補助電源が2つあるビデオカードをお使いの方は、
「GTX 650 Ti Boost」は補助電源が1つになるので、取り回しの面でも使いやすくなるので良いです。


○ドスパラ GeForce TITANシリーズ一覧! ○TSUKUMO GeForce TITANシリーズ一覧!

○ドスパラ GeForce GTX650 Ti BOOST一覧! ○ドスパラ GeForce GTX 600シリーズ搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 690搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 680搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 680搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 670搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 670搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 660 Ti搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 660 Ti搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 660搭載ビデオカード一覧! ○ドスパラ GeForce GTX 650搭載ビデオカード一覧!

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Antec「NINEHUNDRED」のフロントファン交換・換装方法!NINEHUNDRED TWO V3

以前「NINEHUNDRED TWO V3」を体験レビューで当選し、レビューをしたのですが、
その際、「フロントにある2つのフロントファンは市販の120mm×120mm×25mmに変更できますか?」
という質問をいただきました。Youtubeの動画にコメントで質問されました。
すぐにでも返信したかったのですが、まずコメントに気付くのに遅れたのと、メインでこのケースを使っていたので、
なかなか外して検証できませんでした。遅れて申し訳ないです。
ただ今回「coneco.net 体験レビュー」にてAntecの「P280」のレビュアーに選出され、移し替えたので、
検証してみました。

結論から言うと「NINEHUNDRED TWO V3」のフロントファンの交換は可能です。
方法はテキストではわかりづらいと思うので、写真と共に紹介します。

まずHDDトレイからファンが固定されているフロントベゼルを取り外します。
IMG_9394s.jpg IMG_9395s.jpg
ファンを固定している2本のネジを外します。
IMG_9396s.jpg IMG_9397s.jpg
するとファンコン操作するツマミとファンが繋がっていて、そのままではファンを取り外せません。
IMG_9398s.jpg
表を見るとメッシュのフロントベゼルが邪魔なので外します。
IMG_9399s.jpg IMG_9400s.jpg
両側に隙間があって、そこから見るとツマミの土台の部分が爪みたいなもので固定されているのがわかります。
IMG_9401s.jpg IMG_9402s.jpg
それを小さいマイナスドライバーみたいなもをの使って、爪を外側に持ち上げ、
ツマミを上から下に押すと、
IMG_9403s.jpg IMG_9404s.jpg
ファンコン部分がフロントベゼルから外れました。
IMG_9405s.jpg
後は市販の120mmファンを取り付ければ交換完了です!

ということで「NINEHUNDRED TWO V3」のフロントファンは市販の120mmファンと交換・換装できました!


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地デジ対策企画!PC用デジタルチューナーについてのレビュー!バッファローとI-O DATA!

7月24日に地上アナログ放送が終了して、約1週間が経ちましたね!
マイコミジャーナルさんで地デジ対策の1つとしてPC用デジタルチューナーが紹介され、
使い勝手などを含めたレビューがなされています!
まだ対策がお済みでない方は、これらを参考にパソコンで地デジという方法も検討してはいかがでしょうか!?
今から手軽に地デジ対策。PC用デジタルチューナー(バッファロー編)―(マイコミジャーナル)
今から手軽に地デジ対策。PC用デジタルチューナー(I-O DATA編)―(マイコミジャーナル)
バッファローとI-O DATAの
PC用デジタルチューナーの特徴や機能、使い方などのレビューがあるので
とても参考になりました!地デジ対策にお悩み、またはパソコンで地デジを楽しみたいと思っている方は
是非チェックしてみてください!

レビューで紹介された製品は以下の通りです!
バッファロー
バッファロー¥ 12,247 (26% OFF)
バッファロー¥ 12,280 (30% OFF)
バッファロー¥ 13,580 (18% OFF)

I-O DATA
アイ・オー・データ¥ 13,320 (19% OFF)
アイ・オー・データ¥ 19,800 (10% OFF)
アイ・オー・データ¥ 7,872 (29% OFF)

2011-07-24 12:00:00
2011年7月24日、岩手/宮城/福島の東北3県を除いて、地上アナログ放送が終了した。地デジ対策はこれからという人もいると思うが、PCの場合は地上デジタル放送に対応したデジタルチューナーを導入すればよい。ここでは ...... >> Read more

(C) Mainichi Communications Inc. All rights reserved.


2011-07-24 12:00:00
2011年7月24日、岩手/宮城/福島の東北3県を除いて、地上アナログ放送が終了した。地デジ対策はこれからという人もいると思うが、PCの場合は地上デジタル放送に対応したデジタルチューナーを導入すればよい。ここでは ...... >> Read more

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関連タグの記事こちらから→ レビュー情報



   

Antec「Nine Hundred Two V3」をレビューします!特徴やギミックチェック!組み立て・騒音・冷却性能!

conecoクラブPCパーツ長者にて
Antec「Nine Hundred Two V3」の体験レビュアーをさせていただきました。
conecoクラブに投稿したレビュー
http://club.coneco.net/user/12338/review/56105/
ではこのブログでも「Nine Hundred Two V3」のレビューを行います!
たくさんの写真や動画を使い「Nine Hundred Two V3」の魅力を伝えたいと思います。

レビューの目次!

今回はレビューが長くなってしまったので目次を作りました!
それぞれクリックするとその項目までジャンプします!
■「NINEHUNDRED TWO V3」の印象■「NINEHUNDRED TWO V3」のスペック
■「NINEHUNDRED TWO V3」のギミック
①自由拡張性ドライブベイシステム②HDDゲージ
③ファンコントロール④サイドアクリルパネル
⑤裏配線⑥その他の特徴
■組み立てについて■HDDの温度について
■ケース内温度について■騒音について
■まとめ

ではレビュー開始!
まずは箱から。
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箱を開けて見ていきます!
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ケース本体を見ていきます!
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「NINEHUNDRED TWO V3」の印象


今回がAntecケース初体験という事で触る前から非常に楽しみです。
第一印象としては思っていたよりもコンパクトでした。
下の写真を見てもらえばわかるとおり、CM690よりも小さいので余計にそう思ったんだと思います。
サイドがアクリルパネルというのは光り物好きとしては欠かせない要素ですね!嬉しいです。
フロントベイが9スロット全部5.25インチベイというドライブベイシステムはAntec初体験だったので驚きました。
フロント全面がメッシュなので通気性が良さそうで冷却性能の高さが伺えます。
また搭載ファン全てがファンコン付きなので、冷却重視も静音重視も自由に選べるのでユーザーにとって嬉しいです。
色々使いやすく便利なギミックがケースに搭載されているので
なるほど、ロングセラーだけあるな」と納得させられました
サイドパネルの厚さはCM690と同じくらい薄いです。まあペラいかな?
ただケースの作りはしっかりしているので、剛性は高そうです。


「CM690」との比較!
IMG_5132-2.jpgIMG_5126-2.jpgIMG_5129-2.jpg
 「Nine Hundred Two V3」・・・ 218 (幅)× 493 (奥行き)× 474 (高さ)mm
         「CM 690」・・・ 213 (幅)× 524 (奥行き)× 482 (高さ)mm


関連タグの記事こちらから→ coneco Antec PCケース ミドルタワー レビュー情報 レビュー 動画 PCパーツ長者 NineHundred



   

Antec製ゲーミングケース「NINEHUNDRED TWO V3」のレビュー動画

「PCパーツ長者」にて「NINEHUNDRED TWO V3」の体験レビュアーに選ばれ、
conecoクラブレビューを投稿した動画をYouTubeにアップしたので、ご紹介します。
ちなみにconecoにアップした動画は長かったので分割してます。
http://club.coneco.net/user/12338/review/56105/

①Antec「NINEHUNDRED TWO V3」 レビュー ギミック・ファンコン紹介
ケース開封からケース各部・ギミック紹介。
ケース付属のファンコンを操作している状態を撮影しました。
ファンコン操作時の音も撮っているので是非参考にしてください。



②Antec「NINEHUNDRED TWO V3」 レビュー 組み立ての全工程

NINEHUNDRED TWO V3にパーツを組み込む工程を
順番に全工程撮影しましたので、
是非参考にしてください。




関連タグの記事こちらから→ Antec PCケース ミドルタワー レビュー情報 レビュー 動画 PCパーツ長者 NineHundred



   

Antec製ゲーミングケース「NINEHUNDRED TWO V3」のレビュー

先日本ブログで紹介したAntecの新型ミドルタワー「NINEHUNDRED TWO V3」ですが、
「PCパーツ長者」にて体験レビュアーに選ばれ、
本日conecoクラブレビューを投稿しましたのでご紹介します。
また後日ブログでも写真や動画を多く含んで詳細な記事をアップする予定ですので、
是非お楽しみにして頂ければ幸いです。

「NINEHUNDRED TWO V3」の特徴・ギミックを丁寧に紹介
組み立ててみて感じたことや気づいた事。
HDD冷却性能やケース内温度、騒音についてレビューしています。
組み立てについては組み立ての全行程を撮影して動画で投稿していますので、

少しでも参考になればと思っています。
動画にはギミック紹介、ファンコンについてなどもあります。
以下のURLからレビューをご覧下さい!

http://club.coneco.net/user/12338/review/56105/

3_20110212212252.jpg
2_20110212212253.jpg4_20110212212252.jpg 
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関連タグの記事こちらから→ Antec PCケース ミドルタワー レビュー情報 レビュー PCパーツ長者 NineHundred



   

ZALMAN「CNPS9900 MAX RED LED(CNPS9900-MAXR)」レビュー!CPU&周辺温度・騒音・取り付けをチェック!

conecoクラブPCパーツ長者にて
ZALMAN「CNPS9900 MAX RED LED」の体験レビュアーをさせていただきました。

conecoクラブに投稿したレビュー
コンポジットヒートパイプ採用のCPUクーラー【PCパーツ長者
http://club.coneco.net/user/12338/review/51558/


ではこのブログでも
「CNPS9900 MAX RED LED」レビューを行います!
写真やグラフを使い
「CNPS9900 MAX RED LED」の魅力を伝えたいと思います。

ではレビュー開始!

まずは外観から。

IMG_40671.gif
IMG_40801.gifIMG_4082222.gif 
IMG_4151.gif IMG_4157.gif IMG_4161.gif
 
ユーザーマニュアルは英語と韓国語表記のみです。
しかし図解入りなので分かりやすかったです。

■スペックについて
スペック
サイズ 94(L) x 131(W) x 152(H)mm
重量 755g
放熱材料 純銅、ラックパールのニッケルメッキ
放熱面積 5,402cm2
ベアリング方式 Long life bearing
回転数 RC7P連結の時 900 - 1,500 rpm ± 10%
RC7P未連結の時 900 - 1,700 rpm ± 10%
騒音 RC7P連結の時 18 - 27 dBA ± 10%
RC7P未連結の時 18 - 30 dBA ± 10%
対応CPU IntelのLGA1155/1156/1366/775、
AMDソケットのAM3/AM2+/AM2
付属品 クーラー
バックプレート
サーマルグリース(ZM-STG2)
抵抗(RC7P)
レンチ
ゴールドボルト(ソケット1366)
シルバーボルト(ソケット1155/1156/775/AMD)
ナット(スライド)キャップ
ナット
ローディングブロック
両面テープ
ユーザーマニュアル
AMDクリップ
Intelクリップ

スペック・特徴・付属品などは製品情報ページをご覧下さい!


メーカー製品情報ページ
http://www.zalman.co.kr/jpn/product/coolers/9900MAX.asp

クーラー本体の写真

IMG_4169.gif IMG_4174.gif IMG_4170.gif IMG_4171.gif IMG_4172.gif IMG_4173.gif

特徴的なデザインですね~!
私は本製品が初のZALMANのCPUクーラーなのでとても新鮮な感じがします。
CPU接地面に保護フィルムが貼ってませんでしたがZALMANでは普通なんですかね。


■LEDの様子

IMG_4232.gif IMG_4233.gif IMG_4234.gif IMG_4240.gif IMG_4277.gif IMG_4278.gif

ケースファンのアポリッシュ(UCAP12-R)と相まってかなり良い感じだと思います。
ただ単体での光を見た場合はちょっと弱い感じがします。
もっと強烈に光って欲しかったです。
動画でもどうぞ!


B004BJ1KQ4



関連タグの記事こちらから→ coneco PCパーツ長者 CPUクーラー ZALMAN サイドフロー レビュー レビュー情報 全工程 取り付け



   

デュアルファン対応サイドフロー型クーラー「XIGMATEK AegirSD128264 (Aegir SD128264)」レビュー

先日「PCパーツ長者」にてデュアルファンを搭載できる、
サイドフロー型ハイエンドCPUクーラーの体験レビューに当選しました。
そしてレビューを投稿しましたのでご紹介します。
優れた冷却性能を是非ご覧下さい。

http://club.coneco.net/user/12338/review/44099/

1_20101018234834.jpg
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XIGMATEK¥ 5,891
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関連タグの記事こちらから→ coneco PCパーツ長者 CPUクーラー XIGMATEK サイドフロー レビュー レビュー情報 デュアルファン



   

Kingston“サンプリングでアリガストン”製品レビュー記事が公開されました!

先日行われたKingstonのTwitterを使ってレビュアーを募集したキャンペーン、
“サンプリングでアリガストン”のレビュー記事の一覧が今日公開されました。

これが公開されるまではそれぞれのレビュー記事を見ようとすると、
Twitterで検索したりしなければならず、全てのレビューを見にくかったので、
キャンペーン終了後に要望・感想を聞かれたときに要望を出したところ、
見事に実現し、キャンペーン用の特集ページが公開されました!
(元々そういった予定があったのかもしれませんが・・・)

これで製品のレビューがすごく見やすくなりました。

まだご覧になっていない方は是非ごらんになってください!
・SSD Now Vシリーズ 30GB (SNV125-S2/30GB)
・低電圧メモリLoVoシリーズ(KHX1600C9D3LK2/4GX)
・HyperX T1シリーズ(KHX2000C9AD3T1K2/4GX)
・セキュリティUSBドライブ「DataTraveler Vault - プライバシーエディション 8GB」(DTVP/8GB)
上記の4製品、メモリ、SSD、USBメモリのレビュー記事がたくさんあります!
私も参加しております。


http://www.kingston.com/japan/press/2010/corporate/prc20100720.asp


色々な方の製品に関する視点や検証方法などがたくさんありますので、
興味のある方は是非ご覧下さい!

今回参加した私としてはとても楽しいキャンペーンでしたし、
他の方のレビューを見ることでも楽しむことができたキャンペーンでしたので、
是非第2弾、第3弾と続けていって欲しいキャンペーンです。
今回Kingston製品に触れられた事を嬉しく思います。



関連タグの記事こちらから→ Kingston メモリ SSD イベント情報 プレゼント企画



   

Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンの注目のKHX2000C9AD3T1K2/4GXをレビュー!ベンチマーク・温度・消費電力

Kingstonのキャンペーン”サンプリングでアリガストン”にてレビュアーに当選しましたので
今日は
KHX2000C9AD3T1K2/4GXのレビューを行います!


先日SNV125-S2/30GBKHX1600C9D3LK2/4GXレビューを行いましたので、
もしよろしければご覧下さい。

Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンの注目の低電圧メモリー
「KHX1600C9D3LK2/4GX」のレビュー!ベンチマーク・温度・消費電力
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-60.html

SNV125-S2/30GB
Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その1。
ベンチマーク・コピー時間・速度などなど
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-58.html

Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その2。
消費電力・起動時間などなど
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-59.html


本製品は私にとっては少しオーバースペック気味な感じもしますが、
こういったハイスペックなメモリを以前から触ってみたかったので、
今回レビューできて大変嬉しいです。


最初に今回のレビュー内容をご紹介したいと思います
・ベンチマーク比較
消費電力比較
・メモリ温度比較

まずはKHX2000C9AD3T1K2/4GX自体の紹介です。
IMG_2076.gif IMG_2078.gifIMG_2080.gif
IMG_2081.gifIMG_2082.gif

まずヒートスプレッダがでかい!というのが感想です。
背の高さは約6cmにも及びます。
これはCPUクーラーなどで干渉する可能性などもあると思いますので、
使用する場合には注意が必要だと思います。
幸い私はCWCH50-1を使用しているので干渉の心配はありませんでした。
そしてヒートスプレッダの色は青です!
取扱説明書には日本語表記もあり安心です。
ただパッケージを箱にして欲しかったな~とは思ってしまいました。
でも今はこういったパッケージが主流ですからそこまでわがままは言えませんね。


IMG_2143.gif

今回の比較対象である「A-DATA AD3U1333B2G9-DRH」との比較です。
すごい差がありますね!約2倍ほどですね。

マザーボードに装着してみました。
IMG_2191.gif
IMG_2189.gif

IMG_2190.gifIMG_2114.gif
どうでしょうか。
GIGABYTEの青いマザーボードとあっていて中々良いのではないでしょうか。
そして装着して改めて思うのはデカイな~という事です。
これだけデカイので冷却力にすごい期待してしまいますね。

一応比較として「A-DATA AD3U1333B2G9-DRH」の状態を。
IMG_2002.jpgIMG_1998.jpgIMG_2000.jpg


メモリ温度のところで触れたいと思いますが、CWCH50-1の設置が少し特殊です。

「KHX2000C9AD3T1K2/4GX」のXMPについて
XMPの情報をマザーボードから読み取りました。(GA-P55-UD3)

XMP Disable Profile1 Profile2
Memory Frequency(MHz) 1333 MHz 2000 MHz 1870 MHz
Profile DDR Voltage    1.5 V    1.65 V    1.65 V
Profile QPI Voltage    1.1 V    1.3 V    1.3 V
       
CAS Latency Time 9 9 9
tRCD 9 11 11
tRP 9 9 9
tRAS 24 27 27
tRC 33 45 42
tRRD 4 8 7
tWTR 5 8 7
tWR 10 19 14
tWTP 21 30 25
tWL 7 7 7
tRFC 74 110 70
tRTP 5 8 7
tFAW 20 30 28
Command Rate(CMD) 1 1 1

では検証したレビューを記載していきます。


検証PC構成
CPU Intel Core i5 750 
マザーボード GIGABYTE GA-P55-UD3
メモリ A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
HDD WESTERN DIGITAL WD5000AAKS
光学ドライブ GH22NS50B-B
CPUクーラー Corsair CWCH50-1
ケース Corsair Obsidian CC800DW
電源 Owltech 風雅 600W(OWL-PSTBM600)
使用OS Windows 7(RC) Ultimate 64Bit

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Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンの注目の低電圧メモリー「KHX1600C9D3LK2/4GX」のレビュー!ベンチマーク・温度・消費電力

Kingstonのキャンペーン”サンプリングでアリガストン”にてレビュアーに当選しましたので
今日は
KHX1600C9D3LK2/4GXのレビューを行います!

先日SNV125-S2/30GBのレビューを行いましたので、もしよろしければご覧下さい。
Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その1。
ベンチマーク・コピー時間・速度などなど
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-58.html

Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その2。
消費電力・起動時間などなど
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-59.html


本製品は注目の
低電圧(ECO)メモリです。
普通のDDR3-1333ですと1.5V必要なんですが、
本製品
KHX1600C9D3LK2/4GX」は1.25Vで動作可能なんです!(M/Bなどによる)
そしてそれだけではなくDDR3-1600では1.35Vで動作可能です!

最初に今回のレビュー内容をご紹介したいと思います
・ベンチマーク比較
・消費電力比較
・メモリ温度比較

まずはKHX1600C9D3LK2/4GX自体の紹介です。
IMG_2018.jpgIMG_2023.jpgIMG_2025.jpg
IMG_2044.jpgIMG_2057.jpgIMG_2064.jpg
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グリーンエコって感じがしますね。
ヒートスプレッダは標準という感じがします。
パッケージが箱なのは好感が持てます。
取扱説明書には日本語表記もあり安心です。

IMG_2147.jpg
今回の比較対象である「A-DATA AD3U1333B2G9-DRH」との比較です。
サイズ的にはあまり変わりませんね。

マザーボードに装着してみました。
IMG_2088.jpgIMG_2091.jpg
IMG_2094.jpg

どうでしょうか。下記の赤よりも似合っているかな?と思っています。

一応比較として「A-DATA AD3U1333B2G9-DRH」の状態を。
IMG_2002.jpgIMG_1998.jpgIMG_2000.jpg

メモリ温度のところで触れたいと思いますが、CWCH50-1の設置が少し特殊です。

・「KHX1600C9D3LK2/4G」のXMPについて

XMPの情報をマザーボードから読み取りました。(GA-P55-UD3)

XMP Disable Profile1 Profile2
Memory Frequency(MHz) 1333 MHz
1600 MHz 1333 MHz
Profile DDR Voltage 1.5 V 1.35 V
1.25 V
Profile QPI Voltage 1.1 V 1.3 V
1.1 V
       
CAS Latency Time 9 9 9
tRCD 9 9 9
tRP 9 9 9
tRAS 24 27 24
tRC 33 36 33
tRRD 4 5 4
tWTR 5 6 5
tWR 10 12 10
tWTP 21 24 21
tWL 7 8 7
tRFC 74 88 74
tRTP 5 6 5
tFAW 20 24 20
Command Rate(CMD) 1 1 1

実はXMP初体験なので興味深かったです。

では検証したレビューを記載していきます。

検証PC構成
CPU Intel Core i5 750 
マザーボード GIGABYTE GA-P55-UD3
メモリ A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
HDD WESTERN DIGITAL WD5000AAKS
光学ドライブ GH22NS50B-B
CPUクーラー Corsair CWCH50-1
ケース Corsair Obsidian CC800DW
電源 Owltech 風雅 600W(OWL-PSTBM600)
使用OS Windows 7(RC) Ultimate 64Bit

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Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その2。消費電力・起動時間などなど

こちらの記事はSNV125-S2/30GBのレビュー第2弾です!
ベンチマークやコピー速度などの第1弾の記事はこちらです!
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-58.htm
是非ご覧になって下さい!

また低電圧メモリ「KHX1600C9D3LK2/4GX」のレビューもアップしましたので
下のリンクから是非ご覧になってください!

Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンの注目の低電圧メモリー
「KHX1600C9D3LK2/4GX」のレビュー!ベンチマーク・温度・消費電力

http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-60.html

KingstonのキャンペーンでSNV125-S2/30GBのレビューをさせていただきます。
引き続きよろしくお願いします!
ではさっそく第2弾のレビューを始めていきます!


検証PC構成
CPU Intel Core i5 750 
マザーボード GIGABYTE GA-P55-UD3
メモリ A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
HDD WESTERN DIGITAL WD5000AAKS
光学ドライブ GH22NS50B-B
CPUクーラー Corsair CWCH50-1
ケース Corsair Obsidian CC800DW
電源 Owltech 風雅 600W(OWL-PSTBM600)
使用OS Windows 7(RC) Ultimate 64Bit

(3)
消費電力

SSDで気になっていたのは消費電力!
省消費電力だと良く聞いていたので楽しみでした。
メーカー公表値は
30GB 運轉: 1.7W (TYP) 休眠: 0.05W (TYP)
ではさっそく計測した結果を紹介します。
※消費電力は
「JH-M505TP」というワットメーカー付きのタップで計測しました。

今回消費電力を比較するに当たって、WD5000AAKSを2つ持っていたので、
OSが入っているこのHDDがセットされているのが基本として、
さらにここにHDDまたはSSDを追加するという形で、
消費電力を比較したいと思います。
最後にはSNV125-S2/30GB×2(RAID 0)のみをセットするという状態の
消費電力もチェックしました。
計測したのはアイドル(ワット数が落ち着いた)状態を計測しました。


  消費電力(W)
WD5000AAKS(OS) 93
WD5000AAKS(OS)+WD5000AAKS 100
WD5000AAKS(OS)+SNV125-S2/30GB 94
WD5000AAKS(OS)+SNV125-S2/30GB×2 94~95
SNV125-S2/30GB×2(OS) 85

えっ!?
驚くほど素晴らしい省電力性ですね!
テスト結果からわかるのは
WD5000AAKSはアイドル時で約7W。
そして
SNV125-S2/30GB1W(ワット)!?
SNV125-S2/30GB2台でも約1~2Wなので1つあたりは1W以下かもしれませんね。
「JH-M505TP」が細かくは調べられなかったので正確にはわかりませんが、
それでも圧倒的な違いがわかりました!
OSを
SNV125-S2/30GB×2にすると約8Wの削減ができました!
素晴らしいです。

続いて重要なOSの起動時間についてチェックしていきたいと思います。


(4)OSの起動時間
比較するのは以下の2つ。
・WD5000AAKS
SNV125-S2/30GB×2 RAID 0 16KB

OSはWindows 7(RC) Ultimate 64Bitです。

起動時間を計測するのには
「PassMark Rebooter」というソフトを使用しました。
このソフトは再起動を繰り返し、起動時間を計測してくれる便利なソフトです。
再起動はデフォルトの10回に設定しました。



WD5000AAKS SNV125-S2/30GB×2 RAID 0 16KB
1回目 69 53
2回目 70 53
3回目 61 53
4回目 66 53
5回目 66 52
6回目 68 56
7回目 67 58
8回目 66 55
9回目 68 57
10回目 66 54
平均 66.7 秒 54.4 秒

どうですか!この速さ!
というより速いとしか言いようがありませんな。
平均で約12秒ほどOSの起動の時間が短縮されています。1分を切りました!
1回で12秒ですよ!?これは結構大きいような気がします。

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関連タグの記事こちらから→ Kingston SSD レビュー レビュー情報 RAID 画像



   

Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その1。ベンチマーク・コピー時間・速度などなど

Twitterで応募という試みのKingstonのキャンペーンでレビュアーに当選しましたので
今日はまずSNV125-S2/30GBのレビューを行います!


最初に今回のレビュー内容をご紹介したいと思います。
・ベンチマーク
・同一HDD(SSD)コピー時間
・消費電力
・起動時間
などを主にレビューしていきます!

消費電力・起動時間は次の記事で記載しています。
是非そちらの記事もお読み下さい!
次の記事はこちら!クリックして下さい!
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-59.html

まずは
SNV125-S2/30GB自体の紹介です。
IMG_1908.jpgIMG_1930.jpg
IMG_1940.jpg
IMG_1936.jpgIMG_1939.jpg
IMG_1947.jpg
IMG_1948.jpg
IMG_1949.jpg 
小さいですね~。
SSD初体験なので余計にそう思うかも知れません。
また保証書には3年間保証の文字があるので安心して使えそうですね。
日本語表記があるのも安心です。
ただ付属品というのが無いに等しいのと簡易パッケージはちょっと不満かも知れません。
パッケージはやっぱり箱がいいですね~。


 1IMG_1956.gif IMG_1957.jpg IMG_1960.jpg
左2つは今回比較対象のWESTERN DIGITAL WD5000AAKSとのサイズ比較です。
このWD5000AAKSは古いタイプなので500GBプラッタではないです。
一番右は現在メインシステムのSeagate ST3500410ASとの比較。
500GBプラッタなので薄いのですがそれよりも相当薄いですね。

では検証したレビューを記載していきます。


検証PC構成
CPU Intel Core i5 750 
マザーボード GIGABYTE GA-P55-UD3
メモリ A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
HDD WESTERN DIGITAL WD5000AAKS
光学ドライブ GH22NS50B-B
CPUクーラー Corsair CWCH50-1
ケース Corsair Obsidian CC800DW
電源 Owltech 風雅 600W(OWL-PSTBM600)
使用OS Windows 7(RC) Ultimate 64Bit
※ WD5000AAKSは100GBでパーティションで区切っています。

(1)ベンチマーク
まずメーカー公表の値を見てみます。
30GB - 読取り最大 : 180MB/秒;書込み最大 : 50MB/秒

となっていますね。では実際のベンチマーク結果を!


SNV125-S2/30GB単体
まずは単体での実力を見てみましょう。空の状態で行っています。

・CrystalDiskMark3.0
SSD50MB2.png SSD100MB2.png
SSD5000MB1.png SSD1000MB2.png
ほぼメーカー公表スペック通り、いや、以上のスコアがでているのではないでしょうか。
とにかく読み込みが速いです!
さらに4KBのランダムリード・ランダムライトがHDDに比べたらものすごく速いです!
感動物!


・HD Tune 2.5.5
SSD単体HDDtune

あれ?私のイメージではSSDは横一線みたいなグラフになると思っていました。
しかし注目なのはアクセスタイムです!0.5ms!速い!

さらに気づくのは黄色い点々が下にしか無いところ。

まだまだ続きます!【続きを読む】をクリックして下さい!


関連タグの記事こちらから→ Kingston SSD レビュー レビュー情報 RAID 画像



   

”サンプリングでアリガストン”の当選品が到着!SNV125-S2/30GB×2・KHX1600C9D3LK2/4GX・KHX2000C9AD3T1K2/4GXが我が家に

先日このブログでもお伝えしたKingston TechnologyTwitterを活用したキャンペーン、
サンプリングでアリガストン”に見事当選いたしました!
そして製品が到着しましたのでご紹介します。

IMG_1876.jpg
このようにまとめて届きました!

IMG_1884.jpg

KHX1600C9D3LK2/4GX

SSDNow V Series (SNV125-S2/30GB) ×2

KHX2000C9AD3T1K2/4GX

以上が到着した製品です。
今回実は3製品に応募したのです!
そして3製品とも当選させていただきました。
これは嬉しいと共にしっかりレビューをしないと、と気を引き締めています。
スゴイ豪華な眺めですね~。

今日は今回のキャンペーンに合わせて
サンプリングでアリガストン「Kingston Technology」
というカテゴリを作ったことと、
トップページ上部にある注目記事という場所で、
今回当選させていただいた3製品の記事及び、関連する記事を紹介しようと思ったので
それを紹介させていただきました。


明日くらいから本腰を入れて検証作業をしていきたいと思います。
できるだけ早く検証をまとめてブログにアップしたいと思います。
どんな実力・性能なのか本当に今から楽しみです。

レビュー完成しました!以下のリンクからどうぞ!

SNV125-S2/30GB
Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その1。
ベンチマーク・コピー時間・速度などなど
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-58.html
Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンのSNV125-S2/30GBのレビュー!その2。
消費電力・起動時間などなど
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-59.html

KHX1600C9D3LK2/4GX
Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンの注目の低電圧メモリー「KHX1600C9D3LK2/4GX」のレビュー!ベンチマーク・温度・消費電力
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-60.html

KHX2000C9AD3T1K2/4GX
Kingston”サンプリングでアリガストン”キャンペーンの注目のKHX2000C9AD3T1K2/4GXをレビュー!ベンチマーク・温度・消費電力
http://tomoji2.blog11.fc2.com/blog-entry-61.html


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関連タグの記事こちらから→ Kingston メモリ SSD イベント情報 プレゼント企画 画像



   

GF PGTX260+-OC/896D3/GEのレビューをconecoに投稿完了!

conecoクラブPCパーツ長者「ダウトを探せ!」にて

GF PGTX260+-OC/896D3/GEの体験レビューを担当させていただき、
今日レビューを投稿しましたのでお知らせします!

GALAXのGTX260のOC版です。

動画でファンの騒音をチェックしたり、
ベンチマークのスコア、消費電力、温度についても
私のできる限りで詳細なレビューを投稿しました!

気になる方は下をチェックして下さい!

http://club.coneco.net/user/12338/review/36248/

またこのレビューには1つダウトが含まれています。
ダウトを探すプレゼント企画もありますので是非参加してみてください!
他にも魅力的な11製品のレビューも投稿されていますので、
対象製品が欲しいと思った方は
是非この機会にプレゼントに応募してみてはいかがでしょうか。



後日このブログでも写真などを豊富に使いながら
レビューしたいと思いますので、しばらくお待ちください!

また「これを検証して欲しい!試してよ!」ということがあれば、
是非コメントいただければできる範囲でお応えしたいと思います。





関連タグの記事こちらから→



   

HDD WD10EARSをXPで使用する時の注意!!WD Allgnの使い方!

「利きハードディスク大会」でWD10EARSを検証した時の体験談をお話しします。

「利きハードディスク大会」ではWD10EARS含め6台のHDDを検証したのですが、
検証前に全てのHDDの初期不良チェックという意味で
メインマシンのXPにてフルフォーマットを行ったんです。1TBのフルフォーマットは時間がかかりますね~。
1TBだと約3時間半くらいかかりましたので、6台のフルフォーマットで約1日かかりましたよ。
まあそれはおいといてですね、WD10EARSをXPでフォーマットしたんです。

その後にサブマシンのWindows 7 RCで検証を始めました。
検証の順番は
1.HD103SI
2.HD103SJ
3.HDS721010CLA332
4.ST31000520AS
5.ST31000528AS
6.WD10EARS

という順番でした。


(1)「CrystalDiskMark 3.0」
(2)「HD Tune 2.55」
(3)「CrystalMark2004R3」のHDDの項目
(4)「HWMonitor」にてHDDの温度を確認

という4つの項目を一気に検証するという方法をとったのですが、

WD10EARSを検証している際に「
ん?」と何かおかしいと思い、
ネットで検索してみると衝撃の事実が発覚!?


WD10EARS は「Advanced Format」という技術を利用しているそうなのです。
※Advanced Formatとは、従来のハードディスクの場合、
1セクタが512バイトで物理フォーマットされているのに対し、
4KB(4096バイト)で行う技術です。
具体的な利点としては、ネット情報によると同じ容量のデータを記録する場合に記憶領域を節約でき、
その節約部分の一部をECCに割り当て、エラー回復率アップと信頼性向上が計れるそうです。
ただし、Advanced Formatは新技術のため、Windows XPなど古い一部OSでは対応していません。
なのでそのままだとXPではWD10EARS の本領を発揮できないということです!
XPでも特殊な方法で使用可能です。下記に記載します。

XPでフォーマットした状態でのCrystalDiskMark 3.0の結果はこれです!
XP100MB1.png

ライトのスコアが低い数値でやばいです・・・><
最初フォーマットはXPで行い、各種ベンチマークはWindows 7 RCで行っていました。



関連タグの記事こちらから→ HDD レビュー WD WD10EARS WDAlign AdvancedFormat



   

1TB HDD比較後半 騒音の比較・消費電力の比較 HD103SI、HD103SJ、ST31000520AS 、ST31000528AS、WD10EARS、HDS721010CLA332

「利きハードディスク大会」の後半まとめその2です。
今回検証したのは以下の2つです。
今回で
「利きハードディスク大会」で検証した内容は終了です。

騒音の比較

消費電力の比較

システム全体の消費電力を計測して比較します。

検証環境は以下です。

CPU

Intel Core 2 Duo E8400

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1TB HDD比較後半 PassMark Rebooter・同一HDD内のデーターコピー速度・プログラム起動時間計測 HD103SI、HD103SJ、ST31000520AS 、ST31000528AS、WD10EARS、HDS721010CLA332

「利きハードディスク大会」の後半まとめその1です。
今回検証したのは以下の3つです。

・PassMark Rebooter
各HDDの起動時間の計測。

・同一HDD内のデーターコピー速度


・プログラム起動時間計測


ここからは各HDDWindows 7(RC) Ultimate 64Bit
インストールした状態での
テストとなります。



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1TB HDD比較前半まとめ HD103SI、HD103SJ、ST31000520AS 、ST31000528AS、WD10EARS、HDS721010CLA332

またまたブログを放置してしまい、すいませんでした。
今はレポートの確認待ちなので、
今までにアップしてきた「利きハードディスク大会」のデータをまとめておきたいと思います。
今回まとめるデータは「
CrystalDiskMark3.0」と
HD Tune 2.55」の2つです。
一つずつ記事にしてきましたが、比較しにくいと思いましてまとめました。

(1)CrystalDiskMark3.0
100MB

100MBまとめ
500MB

500MBまとめ
1000MB

1000MBまとめ
(2)HD Tune 2.55

HDtuneまとめ

まだどのHDDにするかちょっと決めかねています・・・
まあ一度も持ったことがない日立にしようかと

ガリガリ音が中々しますけどね!
とりあえずここまでです。
次はOSを入れての起動時間比較やプログラム起動時間比較、
同一HDD内のデータコピーの時間比較や消費電力の比較をします。

データはすでに取れていますので後は時間だけですね><

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CoDE
http://code.zqwoo.jp/sns/index

「利きハードディスク大会」
http://code.zqwoo.jp/sns_news/show/103



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WD10EARS ベンチマーク CrystalDiskMark3.0・CrystalMark 2004R3・HDD Tune 2.55、温度 HWMonitor

WD10EARS (Western Digital製,IntelliPower 5xxxrpm)の
ベンチマーク結果をご紹介。
こちらはCoDeの「利きハードディスク大会」の途中経過です。
IMG_1203.jpgIMG_1212.jpg

(1)CrystalDiskMark3.0
100MB、500MB、1000MBを実行

WD10EARS100MB2.png WD10EARS500MB1.png
WD10EARS1000MB3.png



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