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Haswell RefreshとIvyBridge-Eの比較ベンチマーク情報!i7-4960X VS i7-4790など

Intelが2014年5月11日(日)に発売開始した「Haswell Refresh」と他の様々なCPUと比較したベンチマーク情報が海外サイトにありましたのでご紹介します!
Haswell Refresh and Ivy Bridge-E CPU Benchmarks and Gaming Showdown – Getting the Best Money can Buy―(WCCFTECH)

既に国内サイトでも海外サイトでもベンチマーク・レビュー情報は登場済みです。
[ベンチ・レビュー情報] Haswell Refresh最上位「Core i7-4790」のベンチマーク&レビュー情報! [2014/05/13]
[海外レビュー情報] Intelの新CPU"Haswell Refresh"最上位「Core i7-4790」の海外ベンチマーク・レビュー情報!4770Kや4960Xなど様々なCPUと比較 [2014/05/17]

「Haswell Refresh」のラインナップやスペック、Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボードについては別記事でまとめていますので、そちらをご参照下さい!
Haswell Refreshこと第4世代Intel Coreプロセッサの新モデルが発売開始!スペックや価格情報をまとめました [2014/05/11]
Haswell Refreshの価格調査情報!第4世代Intel Coreプロセッサの新モデル計37モデルが一斉発売開始 [2014/05/12]
Haswell Refresh対応のIntel 9シリーズチップセット搭載マザーボードが一斉に発売!Z97/H97チップセットが登場!SATA Expressなどの新インターフェイスも [2014/05/11]

○TSUKUMO Haswell RefreshことCore iプロセッサの新モデル一覧はこちら!

○TSUKUMO Z97 H97 Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボード一覧はこちら!

CPU性能を測るベンチマークだそうで、全ての環境でビデオカードはGTX 780 Tiが使用されています。
多くのゲーム系ベンチマークも実行されているので、かなり参考になると思います。

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画像はWCCFTECHより引用しました。



比較対象がこれだけ多くあると、非常に参考になりますね。

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関連タグの記事こちらから→ ベンチ情報 レビュー情報 HaswellRefresh Intel CPU 画像 海外サイト



   

[海外レビュー情報] Intelの新CPU"Haswell Refresh"最上位「Core i7-4790」の海外ベンチマーク・レビュー情報!4770Kや4960Xなど様々なCPUと比較

Intelが2014年5月11日(日)に発売開始した「Haswell Refresh」こと第4世代Intel Coreプロセッサの新モデル最上位の「Core i7-4790」の海外ベンチマーク情報をご紹介します!
Core i7 4790 processor review - Article―(The gur of 3D)
既に国内でもベンチマーク・レビュー情報は登場済みですが、さらなる詳細なスコア結果などがありましたので、あらためてご紹介します。
[ベンチ・レビュー情報] Haswell Refresh最上位「Core i7-4790」のベンチマーク&レビュー情報! [2014/05/13]

「Haswell Refresh」のラインナップやスペック、Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボードについては別記事でまとめていますので、そちらをご参照下さい!
Haswell Refreshこと第4世代Intel Coreプロセッサの新モデルが発売開始!スペックや価格情報をまとめました [2014/05/11]
Haswell Refreshの価格調査情報!第4世代Intel Coreプロセッサの新モデル計37モデルが一斉発売開始 [2014/05/12]
Haswell Refresh対応のIntel 9シリーズチップセット搭載マザーボードが一斉に発売!Z97/H97チップセットが登場!SATA Expressなどの新インターフェイスも [2014/05/11]

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Haswell Refreshの特徴

まずは特徴とスペックがチェックされています。
  • HaswellアーキテクチャのCPUで、新たな型番(プロセッサー・ナンバー)が与えられています
  • LGA1150に対応する点や、キャッシュ容量などの基本スペックはHaswellと同様
  • ほとんどのモデルでクロックが100MHzアップしています。
  • Haswell Refreshのクロック倍率が変更可能な「K」モデルは現時点では登場していません。※「Devil's Canyon」として6月2日に登場すると思われます。
  • 発表されたモデル自体はデスクトップ向けCPU27モデルと、モバイル向けCPU17モデルとなっています。
  • CPUと同時に「Intel 9シリーズチップセット」搭載マザーボードが登場

Core i7-4790のスペック比較


Core i7-4790Core i7-4771Core i7-4770KCore i7-4770
製造プロセス22nm22nm22nm22nm
アーキテクチャHaswell RefreshHaswellHaswellHaswell
コア数4444
スレッド数8888
CPUクロック(定格時)3.6GHz3.5GHz3.5GHz3.4GHz
CPUクロック(Turbo Boost時・最大)4.0GHz3.9GHz3.9GHz3.9GHz
L3キャッシュ8MB8MB8MB8MB
内蔵GPUコアIntel HD Graphics 4600Intel HD Graphics 4600Intel HD Graphics 4600Intel HD Graphics 4600
GPUコアクロック(最大)1200MHz1200MHz1250MHz1250MHz
TDP84W84W84W84W
倍率アンロック×××
対応ソケットLGA1150LGA1150LGA1150LGA1150

今回のレビューでは主に前世代の同位置モデル「Core i7-4770K」と比較されていますが、それ以外にもCore i7-4960Xやi7-3960X、i7 980X、i7 3770K、i7 4820K、FX 8350やAMD Aシリーズなど、本当にさまざまなCPU/APUとベンチマークなどで比較されています。
なので、性能を知るには非常に役に立つと思われます。

Core i7 4790のCPU-Zのスクリーンショット画像

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Core i7 4790の消費電力

アイドル時と高負荷時の消費電力の検証結果が掲載されています。

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Core i7 4790のベンチマーク結果

Core i7 4790の性能を測るために様々なベンチマークが実行されています。ほかのさまざまなCPUの結果とも比較されています。
実行されているベンチマークは「SiSoft Sandra」「Aida」「3DMark06」「3DMark Vantage」「3DMark 2013」「Handbrake」「Cyberlink MediaEspresso」「CineBENCH 11.5」「FryRender」「Tomb Raider」「BioShock Infinite」の11種類です。
内蔵グラフィックスに関するベンチマークも実行されていますね。


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リークされたGeForce GTX TITAN Zのベンチマーク&レビュー情報!Radeon R9 295X2より遅い結果・・・

「GeForce GTX TITAN Z」のリークされたベンチマーク&レビュー情報がが海外サイトにありましたのでご紹介します!
「GeForce GTX TITAN Z」とはNVIDIAの「GK110」コアを2基搭載するデュアルGPUで、5月8日(木)に販売解禁予定でしたが、現在は発売延期されていて、発売日は未定です。
NVIDIA GeForce GTX Titan Z Review Leaks Prior To Launch – Lacks Severely Behind The Radeon R9 295X2―(WCCFTECH)

GeForce GTX TITAN Zのスペック

既にスペック情報は登場しているので、他のGPUと比較しておさらいします。

GeForce GTX 780 GeForce GTX Titan GeForce GTX 780 Ti GeForce GTX Titan
Black Edition
Radeon R9 295X2 GeForce GTX Titan Z
GPU Codename Kepler GK110 Kepler GK110 Kepler GK110 Kepler GK110 Vesuvius Kepler GK110
製造プロセス 28nm 28nm 28nm 28nm 28nm 28nm
GPU Transistors 7100 Million 7100 Million 7100 Million 7100 Million 6200 Million 7100 Million
SP 2304 2688 2880 2880 2816x 2=5632 2880x 2=5760
TMUs 192 224 240 240 176 x2 240 x2
ROPs 48 ROPs 48ROPs 48 ROPs 48 ROPs 64 x 2 ROPs 48 x 2 ROPs
コアクロック 902 MHz 876 MHz 928 MHz 980 MHz 1018 MHz 876 MHz
メモリクロック 1502 MHz 1502 MHz 1752 MHz 1752 MHz 1250 MHz 1752 MHz
メモリバス幅 384 Bit 384 Bit 384 Bit 384 Bit 512 Bit X 2 384 Bit X 2
TDP 250W 250W 250W 250W 500W 375W
補助電源 8+8 Pin 8+8 Pin 8+8 Pin 8+8 Pin 8+8 Pin 8+8 Pin
Cooling Dual Slot Dual Slot Dual Slot Dual Slot Dual Slot Hybrid Tripe Slot
Launch 2013 2013 2013 2014 8th April 2014 8th May 2014
Price $449 US $999 US $699 US $999 US $1499 US $2999 US

GeForce GTX TITAN Zのベンチ情報


20140514NVIDIA-GeForce-GTX-Titan-Z-Performance.png
20140514NVIDIA-GeForce-GTX-Titan-Z-Power.png
20140514NVIDIA-GeForce-GTX-Titan-Z-Review.jpg
20140514NVIDIA-GeForce-GTX-Titan-Z-Temps.png
画像はWCCFTECHより引用しました。


Radeon R9 295X2より遅いですね。
今回のレビュー情報でGTX TITAN Zのクロックが1058MHzまでアップしているのが判明しました。
消費電力も結構ありますし、温度も結構高いです。
GTX 780 Ti SLIの方が安価で同じようなパフォーマンスを得られそうですね。むしろパフォーマンス的にはそっちの方が良いかも?
まあ、まだ発売されていませんし、発売後の詳細なレビューを待ちたいと思います。


関連タグの記事こちらから→ ベンチ情報 レビュー情報 GTXTitanZ GeForce NVIDIA ビデオカード Kepler 海外サイト情報 スペック情報 画像



   

[ベンチ・レビュー情報] Haswell Refresh最上位「Core i7-4790」のベンチマーク&レビュー情報!

Intelが2014年5月11日(日)に発売開始した「Haswell Refresh」こと第4世代Intel Coreプロセッサの新モデル最上位の「Core i7-4790」のベンチマーク情報をご紹介します!
「Haswell Refresh」の「Core i7-4790」を動かしてみた。体感速度はHaswellと変わらず,消費電力はやや増加―(4Gamer.net)
【本日発売】最高4GHzで動作する「Core i7-4790」をテスト―(PC Watch)

「Haswell Refresh」のラインナップやスペック、Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボードについては別記事でまとめていますので、そちらをご参照下さい!
Haswell Refreshの価格調査情報!第4世代Intel Coreプロセッサの新モデル計37モデルが一斉発売開始 [2014/05/12]
Haswell Refresh対応のIntel 9シリーズチップセット搭載マザーボードが一斉に発売!Z97/H97チップセットが登場!SATA Expressなどの新インターフェイスも [2014/05/11]

まずは特徴とスペックがチェックされています。

Haswell Refreshの特徴

  • HaswellアーキテクチャのCPUで、新たな型番(プロセッサー・ナンバー)が与えられています
  • LGA1150に対応する点や、キャッシュ容量などの基本スペックはHaswellと同様
  • ほとんどのモデルでクロックが100MHzアップしています。
  • Haswell Refreshのクロック倍率が変更可能な「K」モデルは現時点では登場していません。※「Devil's Canyon」として6月2日に登場すると思われます。
  • 発表されたモデル自体はデスクトップ向けCPU27モデルと、モバイル向けCPU17モデルとなっています。
  • CPUと同時に「Intel 9シリーズチップセット」搭載マザーボードが登場

Core i7-4790のスペック比較

従来のHaswellスペックを比較してみます。

Core i7-4790 Core i7-4771 Core i7-4770K Core i7-4770
製造プロセス 22nm 22nm 22nm 22nm
アーキテクチャ Haswell Refresh Haswell Haswell Haswell
コア数 4 4 4 4
スレッド数 8 8 8 8
CPUクロック(定格時) 3.6GHz 3.5GHz 3.5GHz 3.4GHz
CPUクロック(Turbo Boost時・最大) 4.0GHz 3.9GHz 3.9GHz 3.9GHz
L3キャッシュ 8MB 8MB 8MB 8MB
内蔵GPUコア Intel HD Graphics 4600 Intel HD Graphics 4600 Intel HD Graphics 4600 Intel HD Graphics 4600
GPUコアクロック(最大) 1200MHz 1200MHz 1250MHz 1250MHz
TDP 84W 84W 84W 84W
倍率アンロック × × ×
対応ソケット LGA1150 LGA1150 LGA1150 LGA1150

i7-4770Kと比較レビューされています。CPUクロックが100MHzずつ上がったくらいで、他はむしろ下がっている程ですが、どれくらいの違いがあるのか検証されています。
パフォーマンスをチェックするためにベンチマークも実行されています。ゲーム系ベンチマークも実行されています。
結果としてはほぼ変わっていないという印象です。
消費電力とCPU温度についてもチェックされています。
消費電力はわずかに増えています。

○TSUKUMO Haswell RefreshことCore iプロセッサの新モデル一覧はこちら!

○TSUKUMO Z97 H97 Intel 9シリーズチップセット搭載マザーボード一覧はこちら!


○ドスパラ インテル新CPU発売開始!Haswell Refresh搭載パソコン


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Haswell Refresh最上位モデル「Core i7-4790」のプレビュー情報!ベンチマークやCPU-Zのスクリーンショットなど

Haswell Refresh最上位モデル「Core i7-4790」のベンチマーク結果などを含むプレビュー情報が海外サイトにありましたのでご紹介します!
Haswell RefreshはIntelが日本時間5月11日(日)16:01に販売解禁予定の次期CPUで、「Core i7-4790」は現時点での最上位モデルです。

■Intel Core i7-4790 ‘Haswell Refresh’ Processors Gets Previewed―(WCCFTECH)
Intel Core i7 4790 (Haswell Refresh) CPU and Z97 Performance Preview―(TweakTown)

Haswell Refrechについておさらいします。
  • 現行のHaswellプラットフォームで使用可能な22nm採用のCPU
  • Z87やH87などのIntel 8シリーズチップセット搭載マザーボードで使用可能
  • 対応のZ97/H97チップセット搭載マザーボードが登場
  • ほとんどのモデルでクロックが100MHzアップ
  • 倍率ロックフリーの"K"シリーズである「Devil's Canyon」が6月2日に登場予定

まずはCPU-Zのスクリーンショットから見ていきましょう。

Core i7-4790のCPU-Zのスクリーンショット画像

201405086319_01_intel_core_i7_4790_haswell_refresh_cpu_and_z97_performance_preview.png


Core i7-4790のCPU-Zの比較ベンチマーク情報

CPUのパフォーマンスを知るうえで重要なベンチマークの結果が大量に掲載されています。
しかも現行のHaswell「Core i7 4770K」はもちろん、i7 3770Kやi7 4960X、i7 3970X、i7 3930K、i7 990X、AMDのFX 8150とも比較されています。

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[ベンチ・レビュー情報] Socket版Kabini最上位「Athlon 5350」のベンチマーク&レビュー情報!

AMDが2014年4月9日に発売開始したSocket版Kabiniこと新プラットフォーム「Socket AM1」対応のAPUの最上位モデル「Athlon 5350」のベンチマーク情報をご紹介します!
Kabini版Athlon/Sempronのラインナップは「Athlon 5350」「Athlon 5150」「Sempron 3850」「Sempron 2650」の4モデルです。
まずは特徴とスペックがチェックされています。

Kabini版Athlon/Sempronの特徴

  • 既にBGAタイプ(Socket FT3)で登場していたものをデスクトップ向けのソケットタイプに変更
  • AMDのCPUブランドであるAthlonとSempronの名が復活
  • I/O機能などを担うFCH(チップセット)がAPUに内蔵
  • CPUコアはPlayStation 4などにも採用されている「Jaguar」コアを採用
  • GPUコアは「Radeon R3」というブランドのGCNアーキテクチャを採用。DirectX 11.2やOpenGL 4.3などの最新APIをサポートされています。
  • メモリはDDR3(シングルチャネル)で、速度は最大1,600MHzをサポート。
  • インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×8、PCI Express x4、DisplayPort、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SATA 6Gbps×2など
  • CPUクーラーの固定方法がこれまでのリテンションモジュールへのフックによるものから、マザーボードに2つのホールを設けたシンプルなブッシュピン留めに変更
  • 各モデルともCPUクーラーは付属

Kabini版Athlon/Sempronのスペック

モデルCPUコア数動作クロックGPUブランドSP数GPUクロック対応メモリクロックキャッシュ容量TDP
Athlon 535042.05GHzRadeon R3128600MHz1,600MHz2MB25W
Athlon 51501.6GHz
Sempron 38501.3GHz450MHz
Sempron 265021.45GHz400MHz1,333MHz1MB

対応マザーボードについてもチェックされています。GIGABYE「GA-AM1M-S2H」を写真と共にチェックされています。
プラットフォームは「AM1」ですが、ソケットはSocket AM1ではなく「Socket FS1b」ということです。勘違いしそうですね。
CPUクーラーの取り付け方についても写真と共に紹介されています。
パフォーマンスをチェックするためにベンチマークも実行されています。ゲーム系ベンチマークも実行されています。
消費電力についてもチェックされています。



関連タグの記事こちらから→ ベンチ情報 レビュー情報 Socket版Kabini AM1 AMD SoC Jaguar Athlon



   

[海外レビュー情報] AMDのデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」のの海外ベンチマーク・レビュー情報!

AMDが4月8日に発表したデュアルGPUカード「AMD Radeon R9 295X2 8 GB」の海外ベンチマーク情報をご紹介します!

Radeon R9 295X2について

  • Radeon R9シリーズ最上位のR9 290X相当のチップを2基搭載
  • 従来のデュアルGPUと違い、R9 290Xの1,000MHzから1,018MHzにクロックをアップ。
  • SP数、テクスチャユニット数、メモリ容量、メモリクロックはR9 290Xと完全に同じ
  • AMDによると、R9 290XのCrossFireよりも、R9 295X2の方が5%程度性能が高い
  • GPUコアの冷却をAsetek製水冷クーラーが、メモリやVRMの冷却を空冷ユニットが受け持つハイブリッドクーラーを搭載
  • 筐体とバックパネルはアルミニウムとマグネシウムを採用し、自動車に使われるパウダーコートが施されている
  • 本体中央のファンと、側面のRadeonロゴは、4つのLEDによって赤く光り、GPUの負荷に応じて明るさは変化し、画面が消えると消灯するというギミックも
  • 公称典型消費電力が500W、公称の最大消費電力が550W
  • R9 295X2の利用には"8ピンコネクタ1系統あたり最大28Aの電流が供給でき,2系統の合計で50A以上の供給が可能な電源ユニット"が必要になります。

Radeon R9 295X2のスペック

Radeon R9 295X2のスペック

レビューにはリファレンスモデルが使用されています。
様々なベンチマークや消費電力のチェックなどがされています。

Radeon R9 295X2の外観写真

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Radeon R9 295X2のベンチマーク結果

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[ベンチ・レビュー情報] AMDのデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」のベンチマーク&レビュー情報!

AMDが4月8日(現地時間)に発表したデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」のベンチマーク情報をご紹介します!
Radeon R9 295X2」は28nmプロセスで製造されたGraphics Core Nextアーキテクチャ採用のハイエンドGPUコア「Hawaii」を2基搭載するデュアルGPUカードです。
従来のデュアルGPUカードは発熱量や消費電力を考えて、GPU1基あたりのスペックが抑えられている事が多いのですが、「Radeon R9 295X2」の場合は、シングルGPUカード最上位モデルのRadeon R9 290Xの1,000MHzから1,018MHzにクロックをアップしています。
その代わり、公称典型消費電力が500Wというモンスターカードになっています。
最初に特徴矢スペックがチェックされています。

Radeon R9 295X2の特徴

  • Radeon R9シリーズ最上位のR9 290X相当のチップを2基搭載
  • 従来のデュアルGPUと違い、R9 290Xの1,000MHzから1,018MHzにクロックをアップ。
  • SP数、テクスチャユニット数、メモリ容量、メモリクロックはR9 290Xと完全に同じ
  • AMDによると、R9 290XのCrossFireよりも、R9 295X2の方が5%程度性能が高い
  • GPUコアの冷却をAsetek製水冷クーラーが、メモリやVRMの冷却を空冷ユニットが受け持つハイブリッドクーラーを搭載
  • 筐体とバックパネルはアルミニウムとマグネシウムを採用し、自動車に使われるパウダーコートが施されている
  • 本体中央のファンと、側面のRadeonロゴは、4つのLEDによって赤く光り、GPUの負荷に応じて明るさは変化し、画面が消えると消灯するというギミックも
  • 公称典型消費電力が500W、公称の最大消費電力が550W
  • R9 295X2の利用には"8ピンコネクタ1系統あたり最大28Aの電流が供給でき,2系統の合計で50A以上の供給が可能な電源ユニット"が必要になります。

Radeon R9 295X2のスペック

  AMD Radeon R9 295 X2 AMD Radeon R9 290X Radeon HD 7990 GeForce GTX TITAN Z
製造プロセス 28nm 28nm 28nm 28nm
GPU Model 2x Hawaii XT Hawaii XT 28nm 2x GK110-400
Unified Cores 2x 2816 (5632) 2816 2x 2048 2x 2880
TMUs 2x 176 (352) 176 2x 128 (256) 2x 240
ROPs 2x 64 (128) 64 2x 32 (64) 2x 48
メモリ容量 2x 4GB (8GB) 4GB 3 GB GDDR5 x 2 2x 6144 MB
メモリバス幅 2x 512b 512b 384-bit x 2 2x 384b
コアクロック 1018 MHz 1000 MHz 1000 MHz -
メモリクロック 5000 MHz相当 5000 MHz相当 6000 MHz相当 -
補助電源 8pin + 8pin 8pin + 6pin 8+8 Pin 8pin + 8pin
公称典型消費電力 500W 未公開 未公開
公称最大消費電力 550W 未公開 未公開


次にカード長やデザインが写真とともにチェックされています。
カード長が約306mmとのこと。
簡易水冷と空冷を組み合わせたハイブリッドクーラーも写真と共にチェックされています。

■ベンチマーク
様々なベンチマークが実行されています。
主に「Radeon R9 290X CF」や「GeForce GTX 780 Ti SLI」、「GeForce GTX 690」、「Radeon R9 290X」、「GeForce GTX 780 Ti」と比較されています。
「Radeon R9 290X CF」と「GeForce GTX 780 Ti SLI」とはほぼ互角という結果になっています。
ゲーム系のベンチマークでは高解像度ほど「Radeon R9 295X2」の実力が発揮されています。
さらに消費電力とGPU温度もチェックされています。クーラーの騒音もチェックされています。
GPU温度の低さが印象的でした。やはりハイブリッドクーラーの実力が発揮されているようです。
結果的に高解像度、4K環境でのゲームをする人は注目した方がいいカードというのがわかりました。

詳細なテスト結果については下のレビュー記事をご参照ください!
「Radeon R9 295X2」レビュー。“デュアルR9 290X”は疑いなく史上最速シングルカードだ―(4Gamer.net)
GeForce GTX TITAN Zの半額で同性能? デュアルGPUカードRadeon R9 295X2を試す―(PC Watch)
Dual GPU仕様のウルトラハイエンド「Radeon R9 295X2」を試す―(マイナビニュース)

AMDがデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」を発表!


AMDが1499ドルのデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」を発表!高クロック版R9 290Xをデュアルで搭載した公称消費電力500Wのモンスターカード [2014/04/09]



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Radeon R9 295X2のプレビュー情報!詳細なスペック情報などR9 295X2に関するスライドが多数登場!

「Radeon R9 295X2」のプレビュー情報が海外サイトにありましたのでご紹介します!詳細なスペックなどのスライドが多数掲載されています。
「Radeon R9 295X2」は、AMDが準備していると噂されているHawaiiを2基搭載したデュアルGPUカードです。

20140405AMD-Radeon-R9-295X2-Project-Hydra.jpg 20140405AMD-Radeon-R9-295X2-Specifications.jpg

スライドにより、詳細なスペック情報が判明しました。

Radeon R9 295X2の詳細なスペック情報

AMD Radeon R9 295 X2 AMD Radeon R9 290X GeForce GTX TITAN Z GeForce GTX 780 Ti
GPU Codename Vesuvius - -
GPU Model 2x Hawaii XT Hawaii XT 2x GK110-400 GK110-425
Unified Cores 2x 2816 (5632) 2816 2x 2880 2880
TMUs 2x 176 (352) 176 2x 240 240
ROPs 2x 64 (128) 64 2x 48 48
メモリ容量 2x 4GB (8GB) 4GB 2x 6144 MB 3072
メモリバス幅 2x 512b 512b 2x 384b 384b
コアクロック 1018 MHz 1000 MHz - 875 MHz
メモリクロック 1250 MHz 1250 MHz - 928 MHz
補助電源 8pin + 8pin 8pin + 6pin 8pin + 8pin 8pin + 6pin
TDP 500W 250W - 250W
Launch Date April 8th, 2014 Oct 24th, 2013 Apr-14 Nov 7th, 2013

コアクロックは1GHz以上と以前から言われていましたが、1018MHzになるようです。TDPはやはり500Wですか~。
Hawaii XTを2基搭載するんですね。
コアクロック以外のスペックに関しては以前からの情報通りですね。
Radeon R9 295 X2の写真情報!ハイブリットクーラーと2×8pinの補助電源を確認! [2014/04/05]

Radeon R9 295X2に関するスライド


20140405AMD-Radeon-R9-295X2-8GB-512b-memory.jpg 20140405AMD-Radeon-R9-295X2-Backplate.jpg

20140405AMD-Radeon-R9-295X2-Mechanical-Dimensions.jpg 20140405AMD-Radeon-R9-295X2-Performance.jpg

3DMark Fire Strikeでのパフォーマンスに関してはR9 290Xよりも60~65%向上しているようです。

関連タグの記事こちらから→ R9-295X2 デュアルGPU AMD Radeon RadeonR9 Hawaii スペック情報 Vesuvius 画像



   

Radeon R9 295 X2のリークされたベンチマーク情報!GTX 780 Ti SLIやR9 290X CrossFireより高速!

「Radeon R9 295X2」のリークされたベンチマーク情報が海外サイトにありましたのでご紹介します!
「Radeon R9 295X2」は、AMDが準備していると噂されているHawaiiを2基搭載したデュアルGPUカードです。

20140405Radeon-R9-295X2-Performance.png
画像はWCCFTECHより引用しました。

GTX Titan Black SLIには及びませんが、GTX 780 Ti SLIとR9 290 X CrossFireXより高速です。

BioShock Infinite (FHD) 3840×2160でのFPSも計測されています。
  • R9 295×2: 57
  • GTX 780 Ti SLI (2x) : 55
  • R9 290X CF (2x): 50
  • GTX 780 Ti: 35
  • GTX Titan: 33
  • R9 290X: 30
  • GTX 780: 29
  • R9 290: 29
  • R9 280X: 24
  • HD 7970: 23
このテストでもGTX 780 Ti SLIとR9 290 X CrossFireXより速い結果となりました。GTX Titan Black SLIと比較されていないのは残念ですが。
ただ残念なのは「GeForce GTX TITAN Z」と比較されていない点ですね。
The First AMD R9 295X2 ‘Vesuvius’ GPU Benchmarks Leaked – Faster than Dual 780 Tis and R9 290Xs―(WCCFTECH)

今現在、登場している「Radeon R9 295X2」に関する情報をまとめます。

AMDがデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」を発表!


AMDが1499ドルのデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」を発表!高クロック版R9 290Xをデュアルで搭載した公称消費電力500Wのモンスターカード [2014/04/09]

AMDのデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」のレビュー情報が登場しました!


[ベンチ・レビュー情報] AMDのデュアルGPUカード「Radeon R9 295X2」のベンチマーク&レビュー情報! [2014/04/09]


関連タグの記事こちらから→ R9-295X2 デュアルGPU AMD Radeon RadeonR9 Hawaii スペック情報 Vesuvius ベンチ情報 画像



   

[レビュー情報] CRYORIGのサイドフロー型ハイエンドCPUクーラー「R1 UNIVERSAL」―ヒートシンクレビュー

CRYORIGのサイドフロー型のハイエンドCPUクーラー「R1 UNIVERSAL」のレビュー情報です。

CRYORIGとはThermalright、Prolimatech、Phanteksなど冷却パーツをメインに製作しているメーカーで数々のハイエンドクーラーを設計したベテランエンジニアが集結した2013年に設立された台湾のPC周辺機器・冷却パーツのメーカーです。
今年の1月には第一弾製品として「R1 Ultimate」が発売済みで、今回レビューされている「R1 UNIVERSAL」は第2弾製品となります!
CRYORIGがサイドフロー型ハイエンドCPUクーラー「R1 UNIVERSAL」を発売!冷却パーツのベテランが集結したメーカーの第2弾製品 [2014/03/23]
「R1 Universal」と「R1 Ultimate」の主な違いはメモリとの干渉を減らした事と、対応TDPは250W+から240W+へと引き下げられている事です。

多くの写真とともに詳しくレビューされています。ヒートシンクに注目したレビューなので、ヒートシンクについて詳しくチェックされています。
メモリとの干渉についてもチェックされています。また冷却性能テストも行われているのでスゴク参考になります。
もちろんファン搭載時の冷却性能や動作音もチェックされています。
気になる方は是非下のリンク先よりチェックしてみてください!
CRYORIG「R1 Universal」~高い完成度とハイエンドメモリとの互換性が魅力のハイエンド製品―(PC Watch)

B00J52KTA0
CRYORIG CPUクーラー R1 UNIVERSAL

Amazonで詳細を見る ¥ 13,650




R1 UNIVERSALの特徴

  • ヒートパイプとヒートシンクとの接着に同社が特許を持つという熱伝導性を高める半田付け技術「DirectCompress」を採用
  • ヒートパイプ同士をジグザクに配置することで熱伝導性を高めるという「Heatpipe Displacement Optimization」を採用
  • 流体力学の応用により、フィン内の空気の流れを加速するという「Jet Fin Acceleration System」を採用
  • マザーへのマウント機構は1.5mm厚の金属バックプレートと、精密な圧力計算を行なったというスプリングネジを用いる事で、ドライバー1つで簡単にCPUクーラーを固定することができるという「MultiSeg」を採用

R1 UNIVERSALのスペック

製品型番 R1 UNIVERSAL
主な材質 アルミ製ヒートシンク+銅製ヒートパイプ(6mm径・7本)
フロントフィン T=0.4mm/GAP=2.4mm/42pcs
リアフィン T=0.4mm/GAP=1.8mm/53pcs
搭載ファン XT-140 サイズ 140mm-140mm-13mm
回転数 700~1300RPM(±10%)
ノイズレベル 20~24dB(A)
風量 ~65CMF
XF-140 サイズ 140mm-140mm-25.4mm
回転数 700~1300RPM(±10%)
ノイズレベル 19~23dB(A)
風量 ~76CMF
製品重量 ヒートシンク : 936g/ファン89g+156g
対応プラットフォーム intel CPU LGA2011/1366/115x/775
AMD CPU FM1/AM3/AM2
パッケージサイズ 225mm-205mm-195mm
製品総重量 2700g
備考 初回ロット限定 : XT-140を1個バンドル(ファン総計3基)



[レビュー情報] Cooler Masterのベイパーチャンバー採用ハイエンドCPUクーラー「V8 GTS」―ヒートシンクレビュー [2014/03/12]
[レビュー情報] ZALMANのデュアル円形ラジエーター採用のオールインワン水冷キット「Reserator3 MAX」―ヒートシンクレビュー [2013/08/21]
[レビュー情報] Swiftechのクーラント液/チューブ/ヘッド部の交換が可能なオールインワン水冷クーラー「H220」!ヒートシンクレビュー [2013/07/10]



関連タグの記事こちらから→ レビュー情報 CPUクーラー CRYORIG サイドフロー



   

A10-7850Kとi5-4670Kの比較ベンチマーク情報!HSA対応ベンチだとA10-7850Kが上回る結果に!

AMDのKaveriこと新型APUの上位モデル「A10-7850K」とIntelのHaswellこと第4世代Core iプロセッサのミドルモデル「Core i5-4670K」の比較ベンチマーク情報が海外サイトにありましたのでご紹介します!
今回のベンチマーク情報は「HSA」というものをフューチャーした珍しいものなので面白いです!

HSAとは


「HSA」はCPUとGPUを統合するプログラミングフレームワークで"Heterogeneous System Architecture"の略です。
簡単に言うとCPUとGPUがメモリ空間を共有して動作可能になるという事です。ではHSAに対応すると何が良くなるのかという点ですが、CPUとGPUとでの処理分担能力が高くなり、効率よく処理できるようになる点です。
このHSAはいくつかの技術が合わさって実現されています。それが「hUMA」と「hQ」です。

hUMAとは


CPUとGPUの並列処理が作成しやすくなるよう、CPUとGPUがソフトウェア的にメモリ空間を共有できる新技術の事です。
"heterogeneous Uniform Memory Access"の略です。

hQとは


CPUがGPUに命令をするだけでなく、GPU側からもCPUに命令できるようにする技術の事です。今まではCPUが命令体系の上位に位置していましたが、これにより柔軟に対応できるようになります。
"Heterogeneous Queuing"の略です。

今回のベンチマークはそのHSAの効果を検証しています。

テスト環境は以下の通りです。
  • SAMSUNG DDR3 PC3-10600 4GB x2 @ 2133Mhz
  • Catalyst 13.35 Beta (HSA Enabled)
  • Samsung 840 Series SSD 500GB
  • A10-7850k @ 4Ghz
  • A10-6800k @ 4.4Ghz
  • A8-3870k @ 3Ghz
  • Core i5 – 4670k @3.8Ghz
  • Core i3 – 4330 @ 3.5Ghz


まずはHSA非対応のベンチマークの結果です。

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[レビュー情報] Cooler Masterのベイパーチャンバー採用ハイエンドCPUクーラー「V8 GTS」―ヒートシンクレビュー

Cooler MasterのTDP 250Wまでに対応するベイパーチャンバーを採用したタワータイプの大型ハイエンドCPUクーラー「V8 GTS」(RR-V8VC-16PR-R1)のレビュー情報です。

「V8 GTS」はベイパーチャンバーとトリプルタワーフィンを採用したタワータイプの大型ハイエンドCPUクーラーです。
自動車のエンジン風のルックスを特徴とするCooler MasterのCPUクーラーブランド「V-Series」のニューモデルとのこと。
2008年に登場したCooler Master V8のデザインをリファインしたヒートシンクです。
Cooler Master「V8 GTS」~自動車エンジン風デザインのTDP 250W対応ハイエンドCPUクーラー―(PC Watch)

多くの写真とともに詳しくレビューされています。ヒートシンクに注目したレビューなので、ヒートシンクについて詳しくチェックされています。
メモリとの干渉についてもチェックされています。また冷却性能テストも行われているのでスゴク参考になります。
もちろんファン搭載時の冷却性能や動作音もチェックされています。
気になる方は是非下のリンク先よりチェックしてみてください!

Cooler Master「V8 GTS」~自動車エンジン風デザインのTDP 250W対応ハイエンドCPUクーラー―(PC Watch)

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○ドスパラ CPUクーラー一覧! ○TSUKUMO CPUクーラー一覧!


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[海外レビュー情報] NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 750 Ti」の海外ベンチマーク・レビュー情報!

「NVIDIA GeForce GTX 750 Ti 2 GB」の海外ベンチマーク情報です!
NVIDIAが2月18日に発表した新アーキテクチャ「Maxwell」を採用したミドルレンジGPU「GeForce GTX 750 Ti」の詳細なベンチマーク結果が海外サイトにありましたのでご紹介します。

Maxwellについて

  • 従来の「Kepler」に続く最新のGPUアーキテクチャ。
  • 製造プロセスは28nm。
  • 32基のCUDAコアで構成されるコントロールユニットを4基まとめた「SMM」(Steaming Multiprocessor Muxwell)方式を新採用。192基のCUDAコアを1つのユニットとして扱う「Kepler」の「SMX」(Streaming Multiprocessor eXtreme)方式から、トランジスタ密度と処理効率を大幅に向上。
  • コア当たりのパフォーマンスが対Kepler比で35%向上
  • L2キャッシュ容量が約8倍に増量。ビデオメモリへのリクエストが大幅に削減され、ワットパフォーマンスは「Kepler」から約2倍へ向上。

GeForce GTX 750 Tiのスペック


gtx750tiのスペック情報

レビューにはリファレンスモデルが使用されています。
様々なベンチマークや消費電力のチェックなどがされています。

GeForce GTX 750 Tiの外観写真


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GeForce GTX 750 Tiのベンチマーク結果


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[ベンチ・レビュー情報] Maxwellアーキテクチャ採用のミドルレンジGPU「GeForce GTX 750 Ti」「GeForce GTX 750」のベンチマーク情報!

NVIDIAが2014年2月18日23時00分に発表した「Kepler」の後継となる「Maxwell」アーキテクチャを採用する初のGPU
「GeForce GTX 750 Ti」「GeForce GTX 750」のレビュー&ベンチマーク情報をご紹介します!

なんといってもアーキテクチャが刷新されているのが特徴です。
発表時にはコアあたりのパフォーマンスがKepler比で35%向上や、ワットパフォーマンスは「Kepler」から約2倍へ向上しているなどされていました。
NVIDIAがMaxwellアーキテクチャ初採用のミドルレンジGPU「GeForce GTX 750 Ti」「GeForce GTX 750」発表! [2014/02/19]
そんな気になる性能を各サイトが発表したレビュー情報から読み取っていきたいと思います。

最初にMaxwellについての特徴をおさらいしておきます。

Maxwellについて

  • 従来の「Kepler」に続く最新のGPUアーキテクチャ。
  • 製造プロセスは28nm。
  • 32基のCUDAコアで構成されるコントロールユニットを4基まとめた「SMM」(Steaming Multiprocessor Muxwell)方式を新採用。
  • 192基のCUDAコアを1つのユニットとして扱う「Kepler」の「SMX」(Streaming Multiprocessor eXtreme)方式から、トランジスタ密度と処理効率を大幅に向上。
  • コア当たりのパフォーマンスが対Kepler比で35%向上
  • L2キャッシュ容量が約8倍に増量。
ビデオメモリへのリクエストが大幅に削減され、ワットパフォーマンスは「Kepler」から約2倍へ向上。

次に「GeForce GTX 750 Ti」と「GeForce GTX 750」のスペックも。

GeForce GTX 750 Tiのスペック

  • GM107-400-A2コア採用
  • CUDAコア数は640、TMU数は40、ROP数は16
  • ベースクロックは1020MHz、ブーストクロックは1085MHz
  • メモリ容量は2GB/1GB GDDR5
  • メモリバス幅は128bit
  • メモリクロックは5400MHz相当
  • TDPは60W
  • 画面出力は2×DL-DVI、mini HDMI、Display port 1.2
  • 価格はビデオメモリ2GBモデルがUS $149、ビデオメモリ1GBモデルがUS $139

GeForce GTX 750のスペック

  • GM107-300-A2コア採用
  • CUDAコア数は512、TMU数は32、ROP数は16
  • ベースクロックは1020MHz、ブーストクロックは1085MHz
  • メモリ容量は1GB GDDR5
  • メモリバス幅は128bit
  • メモリクロックは5000MHz相当
  • TDPは55W
  • 価格はUS $119

GeForce GTX 750 TiとGeForce GTX 750を含むスペック比較表


  NVIDIA GeForce GTX 750 Ti NVIDIA GeForce GTX 750 NVIDIA GeForce GTX 650 Ti NVIDIA GeForce GTX 650
GPU Codename Maxwell GM107-400 Maxwell GM107-300 Kepler GK106 Kepler GK107
GPU Process 28nm 28nm 28nm 28nm
148mm2 148mm2 221mm2 118mm2
Cores 640/40/16 512/32/16 768 384
Core Clock 1020 MHz 1020 MHz 928 MHz 1058 MHz
Boost Clock 1085 MHz 1085 MHz - -
TDP 60W 55W 110W 64W
メモリ 2-1 GB GDDR5 1 GB GDDR5 1 GB GDDR5 1 GB GDDR5
メモリクロック 5400 MHz 5000 MHz 5400 MHz 5000 MHz
Launch Price $139 -$149 US $119 US $149 US $119 US

GeForce GTX 750 Tiのカード長さとデザイン


レビューに使用されているのはNVIDIAリファレンスカードとGIGABYTEのOCモデル「GV-N75TOC-2GI」です。

リファレンスカードの全体のカード長が実測146mm(※突起部除く)とのこと。
これは「GeForce GTX 650 Ti」は実測149mmだったので少し短くなりました。
GPUクーラーは600mm角相当の小型ファンを組み合わせた2スロット仕様のクーラーです。

「GV-N75TOC-2GI」の全体のカード長が実測188mm(※突起部除く)とのこと。
リファレンスカードに比べると42mm長くなっていますが、これは搭載GPUクーラーが後ろへはみ出しているためで、
基板自体の長さは146mmとリファレンスカードと同じです。
またこの「GV-N75TOC-2GI」はOCモデルとのことで、6pinの補助電源コネクタが用意されています。

それぞれ、クーラーを取り外してチップなどが写真と共にチェックされています。
※クーラーの取り外しは保証の対象外の行為なので、ご注意ください。

GeForce GTX 750のカード長さとデザイン


レビューに使用されているのはGIGABYTEのOCモデル「GV-N75OC-1GI」です。

「GV-N75OC-1GI」の全体のカード長が実測172mm(※突起部除く)とのこと。
しかしこれも先ほどと同じで、搭載GPUクーラーが後ろへはみ出しているためで、
基板の長さ自体はGTX 750 Tiのリファレンスカードと同じく146mmだったそうです。

GeForce GTX 750 TiとGeForce GTX 750びベンチマーク


様々なベンチマークが実行されています。
GTX 750に関してはOCモデルなので、リファレンス状態まで動作クロックを引き下げた状態でもテストされています。

「GTX 660」や「GTX 650 Ti」、「R9 270」、「R7 265」「R7 260X」、「R7 260」、「HD 7850」、「HD 7790」、「HD 7770」と比較されています。
結果としてはGTX 750 TiはGTX 650 TiやR7 260X以上以上のスコアで、GTX 750はR7 260以上となっています。

さらに消費電力とGPU温度もチェックされています。クーラーの騒音もチェックされています。
特に消費電力に関してはベンチマークテスト実行時は他に比べて低い結果となっていて、電源効率の良さがわかりました。

詳細なテスト結果については下のレビュー記事をご参照ください!

関連タグの記事こちらから→ ベンチ情報 レビュー情報 GTX750Ti GTX750 GTX700シリーズ GeForce NVIDIA ビデオカード Maxwell



   

[ベンチ・レビュー情報] 「Radeon R7 265」のベンチマーク情報!

AMDが2014年2月13日22:00に発表した同社製GPU「Radeon R7」シリーズの最新モデル
「Radeon R7 265」のベンチマーク情報をご紹介します!

立ち位置としては「Radeon R9 270」と「Radeon R7 260X」の間を埋めるモデルです。
Radeon HD 7850のリフレッシュモデルにあたり、クロックがアップされているのが特徴です。

Radeon R7 265の特徴とスペック


・ストリームプロセッサ数は1,024基
・コアクロックは最大925MHz(Radeon HD 7850は860MHz)
・メモリは最大2GBのGDDR5
・メモリバス幅は128bit
・メモリクロックは5,600MHz(Radeon HD 7850は4,800MHz)
・電源はPCI Express用6ピン×1
・APIはDirectX 11.2、OpenGL 4.3、Mantleをサポート※TrueAudioテクノロジーには非対応
・画面出力はDVI×2、HDMI×1、DisplayPort×
・TDPは150W
・マルチGPU技術CrossFireをサポート

 R7 265R7 260XR9 270HD 7850
GPU Architecture28nm28nm28nm28nm
API SupportDirectX® 11.2, Mantle
TrueAudio TechnologyNoYesNo-
ベースクロック---860MHz
ブースト最大クロック最大 925MHz最大 1.1GHz最大 925MHz-
メモリバス幅256bit128bit256bit256bit
メモリクロック5600MHz相当6500MHz相当5600MHz相当4800MHz相当
メモリ容量2GB GDDR52GB GDDR5GB GDDR52GB GDDR5
ストリームプロセッサ数102489612801024
補助電源1 x 6-pin1 x 6-pin1 x 6-pin1 x 6-pin
CrossFire
TDP150W115W150W130W未満

次にカード長やデザインが写真とともにチェックされています。
レビューに使用されているのはSapphire製カードなので、リファレンスカードは違う可能性があります。

全体のカード長が実測212mm(※突起部除く)とのこと。
これは「Radeon R9 270」と同じです。
さらに基板だけなら実測200mmと、基板の長さも「Radeon R9 270」と同じです。
Radeon R9 270の基板をそのまま流用している可能性もあると推測されています。
なのでこちらも搭載クーラーによってはもっとコンパクトなモデルの登場も期待できます。

■レビューに使われたカード
名称不明のSapphire製カード

■ベンチマーク
様々なベンチマークが実行されています。
「Radeon R9 270」や「Radeon R7 260X」、「Radeon HD 7850」、「GeForce GTX 650 Ti Boost」と比較されています。
結果としてはR9 270の9割ほどで、HD 7850と比較すると約1割高速化されています。

さらに消費電力とGPU温度もチェックされています。クーラーの騒音もチェックされています。

詳細なテスト結果については下のレビュー記事をご参照ください!
「Radeon R7 265」レビュー。“高クロック版HD 7850”は,2万円以下の市場で居場所を確保できるか―(4Gamer.net)

AMDがミドルレンジGPU「Radeon R7 265」を発表!



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[レビュー情報] Mantle版Battlefield 4の検証情報!最大45%の性能向上は本当か?

AMDから同社独自のグラフィックスAPI「Mantle」にβ対応した公式最新β版グラフィックスドライバ「Catalyst 14.1 Beta1.6」が公開され、
世界初のMantle対応タイトル「Battlefield 4」のMantle版も公開されました。

AMDによると、「MantleによってBATTLEFIELD 4の場合最大45%パフォーマンスが向上する」と謳われていましたが、
実際のところはどうなのか4Gamer.netさんが検証されています。
Mantle版Battlefield 4を試す。APU+GPU構成時に衝撃的な性能向上を確認―(4Gamer.net)

「Mantle」について

「MANTLE」とはBATTLEFIELD 4の場合最大45%パフォーマンスが向上すると言われている新しいグラフィックスAPI(PCとゲームコンソールで共通のゲームエンジンを実現する開発プラットフォーム)
AMDの新世代GPU"Volcanic Islands!"こと「Radeon R9」「Radeon R7」シリーズの情報まとめ!グラフィックスAPI「Mantle」についても [2013/10/01]

Mantle対応のグラフィックスドライバが公開!
AMDがMantle対応グラフィックスドライバ「Catalyst 14.1 Beta」公開!延期されていましたが、ついに公開! [2014/02/05]

Mantle対応のバトルフィールド4も公開されました!
Mantle対応のバトルフィールド4が公開!しかしドライバ待ち [2014/01/31]

Mantleを利用するためには


Mantleを利用するには、Mantle APIに対応したゲームアプリケーションとドライバソフトウェア、対応GPUが必要です。
「Graphics Core Next」アーキテクチャに対応したGPUなら全て対応するとされていますが、
今回公開されたCatalyst 14.1 Betaでは、「Radeon R9 290X」「Radeon R9 290」「Radeon R9 280X」「Radeon R9 270X」「Radeon R7 260X」「Radeon R7 260」、そしてKaveri世代のAPU「A10-7850K」「A10-7700K」のみが対応するとされています。
さらにBF4の開発元EA DICEによると、現時点での対応GPUはRadeon R9 290X、Radeon R9 290、Radeon R7 260XおよびKaveri世代のAPUのみとされています。
今後対応製品は増えると思いますが、現在は結構制限されています。

Mantleのテスト環境


「APU単体」「APUと単体GPU版Radeonを組み合わせた状態」「他社のCPUと単体GPU版Radeonを組み合わせた状態」の3パターンでテストされています。
「A10-7850K」と「R9 290X」と「Core i7-4770K」が使用されています。
DirectX 11モードとMantleモードで平均フレームレートを比較されています。

「A10-7850K単体」と「Core i7-4770KとR9 290Xを組み合わせた状態」では、3~8%向上しています。
驚きなのが「A10-7850KとR9 290Xを組み合わせた状態」の結果で、なんと最大約85%も向上しています。

すごい結果となりましたね。
これほど性能向上されるのなら、これからもどんどんMantle対応のゲームが登場して欲しいですね。
APUと単体GPU版Radeonを組み合わせると、Mantleの恩恵を最大限に受けられます。

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関連タグの記事こちらから→ レビュー情報



   

AMDの新世代APU「Kaveri」シリーズのベンチマーク&レビュー情報!アーキテクチャの解説情報も

AMDが2014年1月14日14時01分に販売解禁した同社の「Kaveri」こと、新世代APU「A10-7850K」
ベンチマーク情報をご紹介します!

「A10-7850K」は現状の最上位モデルです。

「A10-7850K」

・CPUコアが4基
・クロックが3.7GHz、Max Turboクロックが4GHz
・GPUコアが8基、クロックが720MHz、シェーダプロセッサー数512基
・L2キャッシュは4MB
・TDPは95W。
AMDが新世代APU「Kaveri」シリーズ発売!「A10-7850K」「A10-7700K」が登場!CPUコアはSteamroller、GPUコアはGCNアーキテクチャ [2014/01/15]

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「Kaveri」の特徴

・CPUコアに前世代モデルより演算能力が最大20%向上したという、
 第3世代Bulldozerマイクロアーキテクチャ「Steamroller」を採用
・GPUコアに現行GPUと同じ「Graphics Core Next」(GCN)アーキテクチャのRadeon R7を採用
 AMDによると、同一クロックの前世代APUより最大50%性能が向上
 AMDのゲーム用API「Mantle」もサポートしており、対応ゲームのパフォーマンスを劇的に向上可能とのこと。
・CPUとGPUのメモリ空間を統一することでパフォーマンスを向上させるhUMA(Heterogeneous Uniform Memory Access)を搭載
・PCI Express 3.0 (Gen3)をサポート
・ハードウェアによるサウンド機能「TrueAudio」を搭載
・Windows 8.1などで対応したDirectX 11.2サポート
・対応CPUソケットはSocket FM2+

「Mantle」について


AMDの新世代GPU"Volcanic Islands!"こと「Radeon R9」「Radeon R7」シリーズの情報まとめ!グラフィックスAPI「Mantle」についても [2013/10/01]

「hUMA」について


AMDのRichland後継で次期主力APU"Kaveri"の登場は2014年Q1に遅れる!? [2013/07/19]


■レビューに使われた比較用のAPU&CPU
「A10-6800K」「i5-4670K」

■ベンチマーク
様々なベンチマークが実行されています。
CPUコア性能に関しては「i5-4670K」に多くのテストで6割以上の差をつけられているとのこと。
GPUコア性能に関しては「A10-6800K」と「i5-4670K」を上回っています。
ただ、負荷が低いテストでは「A10-6800K」を下回っているとのこと。

さらに消費電力もチェックされています。

詳細なテスト結果については下のレビュー記事をご参照ください!

関連タグの記事こちらから→ レビュー情報 ベンチ情報 Kaveri AMD APU AMD-Aシリーズ



   

[レビュー情報] Thermalrightの大型サイドフローCPUクーラー「HR-22」!渾身のフラッグシップモデル―ヒートシンクレビュー

Thermalrightが発売した重量1.1kg超という大型サイドフロー、ファンレスCPUクーラー「HR-22」のレビュー情報です。

「HR-22」は 2001年のブランド設立以降、Thermalrightが10年以上に渡り蓄積し、研鑚してきた熱設計技術、
その粋を集めて作り上げた、スーパーフラッグシップモデルです。
2005年にリリースされたHR-01を源流とし、より静かに冷却することを目的として改良を重ねてきたThermalright HRシリーズの最新モデルで、CPUヒートシンク用のファンを必要とせず、ケースのエアフローのみでCPUを冷却することを目的に設計されているとのこと。
Thermalrightが重量1.1kg超の大型ファンレスCPUクーラー「HR-22」発売!ヒートパイプ6mm径×8本構成 [2013/12/16]

特徴やスペックがチェックされています。

・ヒートシンク本体
純銅(C1100)板を接地面に備えたベースユニット、6mm径ヒートパイプ8本、35枚のアルミニウム製放熱フィンで構成
放熱フィンの枚数は少ないですが、フィン1枚当たりの面積を大きくしており、先代であるHR-02より約40%広い放熱面積を実現

・冷却用のファンが同梱されていませんが、120mm角ファンと穴位置互換があり、
リブの無いフレームを採用したケースファンを搭載可能な金属製ファンクリップが同梱。

・弾力のある樹脂で作られたダクトが同梱。
これを用いて、ヒートシンクとケース背面のファンを繋げば、ただケースのエアフローに頼るより、能動的な冷却が可能。

・ベースユニットを放熱ユニットの重心から大きくオフセットすることで、メモリスロットや拡張スロットとの干渉を回避するように設計

・リテンションキットに荷重調整機能付きのブリッジ式リテンションキットを採用

多くの写真とともに詳しくレビューされています。
ヒートシンクに注目したレビューなので、ヒートシンクについて詳しくチェックされています。
メモリとの干渉についてもチェックされています。
また冷却性能テストも行われているのでスゴク参考になります。
もちろんファン搭載時の冷却性能や動作音もチェックされています。
気になる方は是非下のリンク先よりチェックしてみてください!
Thermalright「HR-22」~Thermalright渾身のフラッグシップモデル―(PC Watch)

B00H4XE0OI





関連タグの記事こちらから→ レビュー情報 CPUクーラー サイドフロー Thermalright ファンレス



   

[レビュー情報] 120GB SSD+1TB HDDのWestern Digital製デュアルドライブ「WD Black2」!殻割りも

11月25日にWestern Digitalが発表した120GB SSDと1TB HDDを搭載した2.5インチデュアルドライブ
「WD Black2」シリーズがレビューされているのでご紹介します!

外見は一般的2.5インチHDDとほとんど変わらず、接続方法も通常のSATAポートに接続するだけとのこと。
ただ、その時点ではOSからは128GBのSSD部分しか認識されていません。
専用のユーティリティをインストールすれば、1TBのHDD部分も認識されるとのこと。

ベンチマークとして「CrystalDiskMark」が実行されています。

仕様は以下の通りです。
・2.5インチ/9.5mm厚のドライブ内にSSDとHDDの両方を搭載した製品
・外観は一般的な2.5インチSSD/HDDと同じで、用意されているコネクタもSATAのみですが、
 SSDをキャッシュとして使用し高速化をはかるSeagateのSSHDとは異なるもので、SSD部とHDD部を個別に認識可能。
 SSD側にOSをインストールし、HDD側にデータを保存する、という使い方が可能です。
※製品出荷時はSSD側しか認識しない設定になっていますが、別途専用ソフトをインストールすることで、HDD側も認識されるとのこと。
・接続インターフェイスは6Gbps SATAで、対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XP(32bit)。
・付属品は、クイックインストールガイド、ソフトウェアダウンロード用USB Webキー、SATA - USB変換ケーブルなど。

マニュアルに記載されている注意点は以下の通りです。
「RAID環境での使用は想定されていない」、「ドライブセキュリティが有効な場合、SSD部分のみがセキュリティの対象になる。HDD部分にはドライブがロックされた場合でもアクセスできる」、「NVIDIAストレージドライバーはサポートしていない」
120GB SSD+1TB HDDのWestern Digital製デュアルドライブ「WD1001X06XDTL」が展示中! [2013/11/28]

詳細は下のリンク先をご覧ください!
ウエスタンのデュアルドライブ「WD Black2」を試してみた―(PC Watch)

さらに"殻割り"もされています!
内部を写真とともに紹介されています。
HDD/SSDデュアルドライブ「WD Black2」を“殻割り”してみた―(PC Watch)


関連タグの記事こちらから→ レビュー情報 WesternDigital SSD HDD SATA3.0(6Gbps)



   
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