PCパーツ関連の戯言
PCパーツのレビューやPCパーツの最新情報、自作PCに関する情報、PC関連のレビュアー募集やプレゼント企画などを紹介します!    

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連タグの記事こちらから→

スポンサードリンク



   
 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

★BTO 第3世代 インテル Core i7 (IvyBridge) 搭載パソコンはこちら!
ドスパラTSUKUMOマウスコンピューター iconパソコン工房 iconFaith iconTWO TOP icon

○TSUKUMO Haswellこと第4世代 インテル Core i シリーズ一覧!

○TSUKUMO Z87搭載マザーボード一覧! ○ドスパラ Z87搭載マザーボード一覧!

○TSUKUMO H87搭載マザーボード一覧! ○ドスパラ H87搭載マザーボード一覧!

○TSUKUMO B85搭載マザーボード一覧! ○ドスパラ B85搭載マザーボード一覧!

■BTO PC_ドスパラ_TSUKUMO_デル_日本HP icon_フロンティア_ 工房_TWOTOP_サイコム_lenovo_Storm_VSPEC
■ツクモおすすめ_ Haswell Z87マザー Richland FXシリーズ AM3マザー_IvyBridge_Z77マザー_SandyBridge-E
X79マザー PCケース_ Radeonビデオカード_ GeForceビデオカード_ 電源_ SSD

                                  

[レビュー] Palit「GeForce GTX 650 Ti BOOST OC」をベンチ・レビュー!パフォーマンスや付属ツール「ThunderMaster」をチェック!

Palit製ビデオカード「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」のレビューを行います!
この製品はNVIDIAが3月末に発表した新型ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」を搭載したビデオカードです。
レビューでは各種ベンチマークを実行してパフォーマンスを確認し、
Palit製品に付属しているツール「ThunderMaster」についてもチェックしました!

まずは「GeForce GTX 650Ti Boost」自体の特徴やスペックをチェックします。
NVIDIAがTurboBoost対応の新ミドルレンジGPU「GeForce GTX 650Ti Boost」発表!動作クロックも向上! [2013/03/27]
GeForce GTX 650Tiの上位製品で、採用コアは「GK106」、CUDAコア数は768基でいずれも同じとのこと。
GTX 650 Tiと比較すると以下のような変更点があります。
・動作クロックを925MHzから980MHzにアップ、自動オーバークロック機能「GPU Boost」への対応
・メモリバス幅も192bitへとアップ
・メモリ容量は1GBのモデルと2GBのモデル
・SLIブリッジコネクタが用意されて2-way SLIに対応

GTX 650 TiというよりもGTX 660に近いスペックとも言われています。

私はGTX 460→GTX 560とミドルレンジGPUを使ってきました。
ハイエンドゲームをガッツリやる感じではないけども、標準~高品質設定では快適に遊びたいという気持ちもあり、
しかし、ずっとゲームをするわけではないので、できるだけ消費電力お抑えていたいと思っています。
GTX 600シリーズが登場した時は、GTX 560のままでも十分良いかな~と思っていたので、
新しいGPUには手を出していませんでした。
それと、GTX 460からGTX 560に変更した時に、そこまでパフォーマンスアップを感じられなかったのも要因の一つです。
そういった方って結構多いと思うので、最新のミドルレンジGPUというものはどういったものか、
また、乗り替える価値があるのかレビューしたいと思います。

今回レビューするPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」のスペックは以下の通りです。
【クロック】Base Clock 1006MHz/Boost Clock 1072MHz / 3054MHz (DDR 6108MHz)
【メモリ】2048MB / 192bit
【DRAMタイプ】GDDR5
【インターフェイス】HDMI / DVI x2 / Display Port
【補助電源】6pin×1

ベースクロックは980MHzからに1006MHzアップし、ブーストクロックも1033MHzから1072MHzにアップし、
メモリクロックも6008MHzから6108MHzにアップしたオーバークロックモデルです。

Palitの製品情報ページ http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2103

製品情報ページで気になったのは2.5スロット占有という所です。
どうやら2つ下のスロットは使えないようです。拡張スロットの配置に注意した方が良いです。
ただ本製品がOC版なので、あまり近い位置に配置してSLIを構成した場合に、熱暴走する可能性があるかもしれないので、
近い位置に2枚挿せないようになっているのかもしれませんね。
ただ私はビデオカード以外は拡張スロットに挿さないので大丈夫です。

製品の外観を写真と共にチェックしていきます。
※写真・画像はクリックすると拡大します。

20130424222554IMG_2688s.jpg 20130424222616IMG_2690s.jpg

20130424222958IMG_2696s.jpg 20130424223030IMG_2698s.jpg

付属品はマニュアル、ドライバCD、DVI to VGA変換アダプタ、補助電源コネクタ変換ケーブルです。
マニュアルはドライバのインストールについて日本語で記載されています。

20130430023322IMG_2751s.jpg 20130430023106IMG_2739s.jpg

20130430023232IMG_2746s.jpg 20130430023132IMG_2742s.jpg

20130430023336IMG_2752s.jpg 20130430023346IMG_2753s.jpg

クーラーは約800mmファン×2基とヒートパイプで構成されています。

カード長は実測で約19cm(※突起部除く)でした。
NVIDIAのリファレンスカードのカード長は約24cmなので、約5cmも短いですね。
OC版なのに短いのは嬉しいです。

20130430022210IMG_2734s.jpg

今回比較に使用するSPARKLE製GTX460搭載カード「SXX4601024D5SNM」(上)と
MSI製GTX560搭載カード「N560GTX-M2D1GD5」(中)です。
今回のカードが一番短いですし、補助電源も他の2つが2×6pinに対し、1×6pinというのも良いですね。
本当はGTX 650 Tiと比較したかったのですが、所持していないので比較できません。
ただGTX 560とGTX 650 Tiがほぼ互角と言うことなので、参考にしてください。

20130430062418IMG_2776s.jpg

先ほど言った2.5スロット占有ですが、上の写真ではわかりにくいかもしれませんが、
2つ下のスロットにファンが被っていますね。

GPU-Zのスクリーンショットです。
gpu-z1s.jpg

では気になるパフォーマンスをチェックしていきたいと思います。
テスト環境は以下の通りです。
【CPU】Intel Core i7-2700K
(4コア/8スレッド、動作クロック:3.5 GHz(最大3.9 GHz)、L3キャッシュ 8MB、TDP95W)
【CPUクーラー】ZALMAN製 CNPS9900-MAXR
【マザーボード】ASUS製 P8Z68-V PRO/GEN3
【メモリ】R8U1333D3U9D8G/4GE×2
【SSD】Intel製 SSDSA2MH160G2R5
【HDD】HGST製 HDS721010DLE630
【光学ドライブ】LG製 GH24NS70
【電源】FSP700-80EGN
【OS】Windows 7 Home Professional SP1 64bit

グラフィックスドライバは314.22を使用しています。
今回のPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」はオーバークロック版なので、
テスト結果はそれを踏まえた上でご覧ください。
ちなみにベンチマークはそれぞれ2回ずつ実行して、スコアの良い方を採用しています。

■3DMarkシリーズ
3DMarkシリーズでは全てのテストで標準の状態で実行しています。

3dmarkシリーズ1

わかりやすいようにグラフにしてみます。グラフィックに関する部分だけ取り上げています。

3dmark061.png 3dmarkvantage1.png

3dmark11.png 3dmark ice storm

3dmark cloud gate 3dmark fire strike

3DMarkシリーズでは全てのテストにおいてグラフィックス性能はGTX 650 Ti Boostが他の2製品を上回っていますね。

3DMark 06ではGTX 560を約4~6%上回り、GTX 460を約10~22%上回っています。
3DMark VantageではGTX 560を約27~34%上回り、GTX 460を約42~53%上回っています。
3DMark 11ではGTX 560を約25~43%上回り、GTX 460を約44~65%上回っています。
3DMarkではGTX 560を約8~57%上回り、GTX 460を約15~82%上回っています。

テスト項目にもよりますが、GTX 560の1.3倍、GTX 460の1.5倍くらいの性能ですね。
唯一DirectX 9の3DMark 06でのみあまり伸びていませんが、
DirectX 9世代のソフトを使っていない方は気にしなくて良いですね。
ということはOSに「XP」を使っておられる方は、「VISTA~8」を使っている人に比べて恩恵が少ないということですかね。
XPはサポートの期限が1年を切っているので、この機会にOSの変更も検討してみてはいかがでしょうか。

・3DMarkシリーズを実行した感想
スコアは思った以上に伸びましたね。
GTX 460とGTX 560の差と、GTX 560とGTX 650 Ti Boostの差を見て貰えれば分るとおり、
差の広がりが全然違います。
ベンチマークを走らせる前は、「数字が落ちてるし(660ではなく650)、補助電源も一つ減っているので、
消費電力が低くなるだけで、パフォーマンスは変わらないのでは?」という思いもあったので、本当に驚きです。
まあ今回のモデルがオーバークロックモデルというのも影響しているかもしれません。さらにブースト機能もありますしね。
クロックを定格に落とした状態でのベンチも今度実行したいと思っています。

■ゲーム系ベンチマーク
続いてゲーム系ベンチマークの結果も見ていきたいと思います。

★FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編

設定は以下の通りです。
【標準】[画面サイズ: 1280x720、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、グラフィック設定のプリセット: 標準品質]
【最高品質】[画面サイズ: 1920x1080、スクリーンモード設定: フルスクリーン表示、グラフィック設定のプリセット: 最高品質]

グラフィック設定のプリセットと画面サイズとスクリーンモード設定しか変更していません。

ff14スコア ff14平均フレームレート

GTX 560を約14~30%上回り、GTX 460を約23~46%上回っています。
最高品質の場合の方がスコアは上昇しているので、負荷がかかる場面で実力が発揮されますね。

★PHANTASY STAR ONLINE 2 CHARACTER CREATOR ver.2.0
【標準】初期設定状態[簡易描画設定: 3、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、画面サイズ: 1280x720]
【最高】[簡易描画設定: 5、スクリーンモード設定: ウィンドウ表示、画面サイズ: 1920x1200]

ファンタシースターオンライン2

GTX 560を約3~36%上回り、GTX 460を約37~83%上回っています。
やはり負荷がかかる状況の方が性能差がはっきりしますね。

★MHFベンチマーク【大討伐】
画面サイズを2種類実行しました。

MHF 大討伐

GTX 560を約22%上回り、GTX 460を約40~41%上回っています。

・ゲーム系ベンチマークを実行した感想
全部ではありませんが、やはりGTX 460→GTX 560よりもGTX 560→GTX 650 Ti Boostの方が性能差がありますね。
これなら高品質~最高品質で私がする大抵のゲームが快適にプレイ出来そうです。
こちらもブースト機能とオーバークロック両方の恩恵かなと思っています。

■消費電力
パフォーマンスのアップは確認できましたが、気になるのは消費電力です。
補助電源が6pin×1に減っているので、結構期待しています。
アイドル時と負荷時(ファンタシースターオンライン2ベンチマーク[標準]を開始1分後最高)を計測しました。
ここでの消費電力はシステム全体の消費電力のことです。
計測にはCUSTOMの「エコキーパー EC-03」を使用しています。

消費電力

アイドル時が8Wも下がっているのが嬉しいですね。
さらにパフォーマンスが上がっているのに、負荷中の消費電力が上がっていないのが嬉しいです。

■「ThunderMaster」
「ThunderMaster」はPalitのビデオカードに付属 or ホームページよりダウンロードできる設定ツールです。
「オーバークロック」や「FPS上限固定」が行える便利なツールだそうです。
すごい所は他社のビデオカードでも使えるとのこと。
今回は「ThunderMaster」の基本情報やオーバークロック、「FPS上限固定」をチェックしてみます。
※FPS上限固定はバージョン1.9で追加された機能。
※オーバークロックはメーカー保証外の行為で、壊れる可能性があるので自己責任でお願いします。
 もし故障しても私は保証できません。よろしくお願いします。
 また、私が今回成功した設定が全てのビデオカードでできるとは限りませんのでご注意ください。

「ThunderMaster」は下のリンク先よりダウンロードしてください。
http://www.palit.biz/palit/download.php?act=more&pc_cate=vga&id=2040

インストールして起動すると下の画面にになります。

201304301021081s.jpg

20130430102108100s.jpg
それぞれの項目の意味は上の画像を見てください。
次に上のの画像の左下の項目をチェックします。

552ss.jpg

INFORMATIONは接続しているビデオカードの情報で、STATUSはクロックなどの情報。
SETTINGは「ThunderMaster」自体の設定で、メーター表示を「只今クロックに」変更すると、
メイン画面のGPUクロックとメモリクロックの表示が変更され、実働のクロックが表示されます。
BIOSとRESTOREに関しては少し怖いので触っていません。
「USER MODE」は設定を保存できるようですね。

各部の詳細については、Palitの「ThunderMaster」に関するページがありますので、下のリンク先よりチェックしてみてください!
http://www.palit.biz/event/promote/2013/thundermaster/index_jp.html

★オーバークロック(OC)

CPUのオーバークロックは経験があるのですが、ビデオカードのオーバークロックは未経験です。
手探り状態でやっていますし、最適なやり方では無い可能性があるので、その点をご了承ください。

まずは「OverClocker」ボタンをクリックします。

201305011348119s.jpg
「GPUクロック」「メモリクロック」「電圧」「消費電力上限」「FPS上限」が自由に変更可能です。
「消費電力上限」はGPU Boostに関する項目らしいですが、今回は検証していません。後日やりたいと思います。

「電圧」を触るのは怖いので、「GPUクロック」「メモリクロック」を触っていきます。

スライダーを移動させた後、「OK」を押すと、その設定が反映されます。

①GPUとメモリクロックを20MHz程アップする
②GPU負荷のかかるベンチマーク「FF14」「ファンタシースターオンライン2」を実行する。
というのを繰り返しました。
設定が通らない場合はベンチマークが途中で終了し、クロックなどの設定がデフォルトに戻ります。
それが安心ですね。フリーズしないのは良いです。
それでも壊れないという保証はないので注意が必要です。

今回はオーバークロックの効果を知りたかったので、そこまで細かく調整していませんが、
最後の方は1MHzずつ調整するのでしょうか?

2013043011405414s.jpg
20130430110246無題1ss
GPUクロックを+84MHz、メモリクロックを+170MHzにしました。
クロック表示が少しおかしいですね。後日詳しく検証したいです。

ファンタシースターオンライン2 OC MHF OC

順当にスコアアップしていますね。
オーバークロックに関しては、初めてだったというのもありますし、もう一度検証したいと思います。

★FPS上限
バージョン1.9の新機能というこの機能をチェックします。
FPS(フレームレート)の上限を固定する機能ということ。
フレームレートとは「1秒間に何回画面を書き換えることができるかを表す指標」とのこと。
ただし、「ディスプレイの垂直走査周波数(リフレッシュレート)よりも高いフレームレートでの表示はできない」

ゲーミングディスプレイでは120MHz対応などもありますが、基本的なディスプレイはリフレッシュレートが60Hz対応なので、
正直ビデオカードのフレームレートが60Hz以上は必要ないのかもしれません。

フレームレートの上限を固定するということは、ビデオカードの余力を残すということなので、
消費電力が抑えられるというメリットが考えられます。その効果がどれ程がチェックしてみます。

※ちなみにゲームによっては設定でフレームレートを固定する機能「垂直同期」が元々ある場合があります。

今回検証するのは、私が最近やり始めた「Fallout 3」です。
「Fallout 3」はフレームレートを固定する「垂直同期」があるんですよね。
ただ現状ではFPSが60Hzもいるかな~と思ったので、もっと低くしてみようと試してみました。

2013043010411013s.jpg 20130430104222Fallout3 2013-04-30 10-42-20-08ss

FPSの上限を40Hzにしてみました。これは簡単にできました。

「Fallout 3」は設定でフレームレート固定を外せるので外してみました。
Fallout3 2013-04-30 09-41-24-11ss

変動しますが、88Hzくらいです。

では実際に制限無しの場合と消費電力はどれ程変わるのか、画像の場面でのゲームプレイ中の消費電力を計測しました。
「Fallout 3」の設定はフレームレート以外に関してはデフォルトです。

fps上限時の消費電力

上限無しの時と比べて、47Wも消費電力が減りました!
そこまで動きが激しくないゲームの場合で、フレームレートを低くしても快適に遊べるという時には、
この「FPS上限」機能を使えば、消費電力を減らせるので良いですね。
今回は効果的な使い方が思いつきませんでしたが、思いついたら追記、もしくは新たに記事にする予定です。

「ThunderMaster」を使ってみた感想
すごく便利なツールだなと思いました。日本語に対応しているので安心です。
まだ私は怖さがありますが、ビデオカードのオーバークロックに挑戦できましたし、これからもできそうです。
他社のビデオカードにも使えるというのが一番大きいですね!
新機能である「FPS上限」も、消費電力を抑えるという私の希望を叶えてくれるものなので、これからも活用できそうです!
使い方がわかりやすく、直感的なインターフェイスも良いと思います。

オーバークロックを推奨するわけではありませんが、興味のある方は「ThunderMaster」を使ってみてください。

■総括

GTX 460→GTX 560というミドルレンジGPUを使ってきた私にすると、
今回の「GeForce GTX 650 Ti Boost」は結構衝撃でした。
ベンチマークの結果の上昇率も予想以上でしたが、これならゲームも最高設定以外なら快適にプレイ出来そうです。
これはPalit「NE5X65BS1049-1060F(GTX650Ti BOOST 2G OC)」がオーバークロックモデルというのも効いてそうです。

消費電力に関してはアイドル時の消費電力が減ったのが良いですね。
「パフォーマンスは欲しいけど、消費電力は抑えたい」という私には嬉しいです。
今までビデオカードに付属しているツールはあまり使ってこなかったのですが、
今回はPalit「ThunderMaster」を使ってみました。
直感的なインターフェイスで、日本語に対応しているので、私でも簡単に使えました。
ビデオカードのオーバークロックにも初挑戦できましたし、良い経験ができました。
新機能「FPS上限」に関しては、効果的な使い方があれば、絶大な効果がありそうです。

騒音に関しても静かです。
オーバークロックやGPU温度、消費電力、FPS上限については別のレビュー記事を投稿したいです。
なので、興味のある方は楽しみにしていただければ幸いです。
また、試して欲しいことや疑問に思うことがあれば、気軽にコメントして欲しいです。
私の出来る範囲であれば、要望にお応えしてレビューに反映したいと思います。

最後に、「乗り替える価値があるのか」という点に関しては、
GTX 400シリーズやGTX 500シリーズのミドルレンジGPUをお使いの方は検討の価値があると思います。
特にミドルレンジGPUで補助電源が2つあるビデオカードをお使いの方は、
「GTX 650 Ti Boost」は補助電源が1つになるので、取り回しの面でも使いやすくなるので良いです。


○ドスパラ GeForce TITANシリーズ一覧! ○TSUKUMO GeForce TITANシリーズ一覧!

○ドスパラ GeForce GTX650 Ti BOOST一覧! ○ドスパラ GeForce GTX 600シリーズ搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 690搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 680搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 680搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 670搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 670搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 660 Ti搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO GeForce GTX 660 Ti搭載ビデオカード一覧!

○ドスパラ GeForce GTX 660搭載ビデオカード一覧! ○ドスパラ GeForce GTX 650搭載ビデオカード一覧!

○TSUKUMO GeForce GTX 650搭載ビデオカード一覧! ○ドスパラ GeForce GTX 650 Ti搭載ビデオカード一覧!
スポンサードリンク
 
関連タグの記事こちらから→ GTX650Ti Kepler ビデオカード GeForce NVIDIA GK106 Palit OC

スポンサードリンク

関連記事


   
 [ 2013/05/13 00:11 ] レビュー | TB(0) | CM(0)

★BTO 第3世代 インテル Core i7 (IvyBridge) 搭載パソコンはこちら!
ドスパラTSUKUMOマウスコンピューター iconパソコン工房 iconFaith iconTWO TOP icon

○TSUKUMO Haswellこと第4世代 インテル Core i シリーズ一覧!

○TSUKUMO Z87搭載マザーボード一覧! ○ドスパラ Z87搭載マザーボード一覧!

○TSUKUMO H87搭載マザーボード一覧! ○ドスパラ H87搭載マザーボード一覧!

○TSUKUMO B85搭載マザーボード一覧! ○ドスパラ B85搭載マザーボード一覧!

■BTO PC_ドスパラ_TSUKUMO_デル_日本HP icon_フロンティア_ 工房_TWOTOP_サイコム_lenovo_Storm_VSPEC
■ツクモおすすめ_ Haswell Z87マザー Richland FXシリーズ AM3マザー_IvyBridge_Z77マザー_SandyBridge-E
X79マザー PCケース_ Radeonビデオカード_ GeForceビデオカード_ 電源_ SSD

                                  
PCパーツショップ通販セール情報!
■BTO PC_ドスパラ_TSUKUMO_デル_マウスicon_日本HP icon_フロンティア_ 工房_TWOTOP_サイコム_lenovo_Storm_VSPEC
■ツクモおすすめ_ Haswell Z87マザー Richland FXシリーズ AM3マザー_IvyBridge_Z77マザー_SandyBridge-E_X79マザー


○デル・Dell デルモニタセール 今週のキャンペーン情報 |デルの注目の新製品ページ週末限定お買得ノート
NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 780 Ti」搭載ビデオカード発売!
○TSUKUMO GeForce GTX 780 Ti搭載ビデオカード一覧!
AMDの新型GPU「Radeon R9/R7」搭載ビデオカード発売!
○TSUKUMO Radeon R9-290X搭載ビデオカード一覧! ○TSUKUMO Radeon R9-290搭載ビデオカード一覧!
Haswell Refresh発売! ○TSUKUMO Haswell Refreshこと第4世代 インテル Core i シリーズ一覧!
Haswell Refresh対応Intel 9シリーズチップセット搭載マザー発売!
○TSUKUMO Z97チップセット搭載マザーボード一覧! ○TSUKUMO H97チップセット搭載マザーボード一覧!
○マイクロソフトストア Surface Pro 3 2014 年 7 月 17 日発売 ¥120,744 税込み
Haswell-E発売! ○TSUKUMO intel 最新CPU Haswell-E 新発売!
Haswell-E対応X99搭載マザーボード発売! ○TSUKUMO 新チップセット X99搭載マザーボード一覧!


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


スポンサードリンク
ブログ内検索
タグクラウドとサーチ

> tags
セール情報 Apple 雑記 Celeron ZOTAC ファンレス CPUクーラー AM1 トップフロー Thermaltake CRYORIG サイドフロー型 スペック情報 Intel 予価 CPU Xeon Haswell-EP 特価情報 AM3+ レビュー情報 AMD BRIX BayTrail-M NUC ベアボーンキット GIGABYTE Samsung Seagate SATA3.0(6Gbps) HDD Transcend DDR4 G.SKILL Crucial ADATA Avexir メモリ SanMax Corsair SSD M.2 Marvell PLEXTOR CoolerMaster LGA2011v3 キャンペーン情報 価格調査情報 Haswell-E X99 マザーボード ASUS イベント情報 ASRock Kaveri AMD-Aシリーズ APU R9-285 ビデオカード RadeonR9 VolcanicIslands Radeon A-DATA MSI MicroATX ATX Windows OS Windows9 Microsoft レノボ ランキング情報 RadeonR7 R7-250XE タブレット Surface Acer OC (キーボード) (マウス) (WesternDigital) (SSD) (HDD) (Seagate) (バッファロー) (アイ・オー・データ) (東芝) (Intel) 液晶 (AMD) (GeForce) (Radeon) ノートPC デスクトップPC Windows8 Kingston 玄人志向 GALAXY GT720 NVIDIA Palit GeForce Kepler Mini-ITXケース PCケース キューブケース 電源 80PLUS-PLATINUM LGA1150 Intel9シリーズ Z97 週間レポート情報 サイズ ATXケース HPTXケース XL-ATXケース E-ATXケース Nanoxia MicroATXケース 東芝 SanDisk H97 スリムケース ケースファン ECS Shuttle LGA2011-v3 Maxwell GTX750 GTX700シリーズ GTX750Ti Quadro WesternDigital 価格改定 HaswellRefresh Pentium NEC SSHD ハイブリッドHDD Akasa NUCケース ファンレスケース (Haswell) R9-280 GK110 GTX780 SilverStone SFX 80PLUS-GOLD InWin bequiet! NZXT 簡易水冷 デスクトップBTO (GTXTitanZ) GTX870 GTX880 GTX860 富士通 ASUSTOR Devil’sCanyon OCZ NASキット QNAP エアリア XIGMATEK Aavid フルタワーケース GTX780Ti Thin-Mini-ITX Giada ACアダプタ駆動 BayTrail-D RAIJINTEK ミドルタワーケース FractalDesign GT730 GPU GT740 Inno3D ロープロ GTX760 GK104 3Dプリンタ EVGA G.Skill EIZO ZALMAN SAPPHIRE R9-290X ELSA Intel8シリーズ Mini-ITX 80PLUS-Titanium Micron REEVEN PCIe接続 CST Piledriver Vishera FXシリーズ R9-270X Hawaii デュアルGPU R9-295X2 XFX Vesuvius Huawei GTXTitanZ Google 電源搭載PCケース BitFenix COMPUTEX Dell LG PHILIPS Richland LianLi SATAExpress JTT REGIA (Celeron) Atom E-ATX センチュリー Creative HTPCケース Phanteks SSI-EEBケース 海外サイト情報 画像 海外サイト ベンチ情報 CPUオンボード Supermicro FlexATX (HaswellRefresh) (H97) (Quadro) (ASUS) (Corsair) (GTX780Ti) (Z97) (ZOTAC) (GTX760) (GTX750) (GTX750Ti) (B85) (GTX650) (GTX660) アイ・オー・データ ラインナップ サイドフロー (GTXTitanBlack) (Z87) (X79) (IvyBridge-E) FM2+ A58 FS1b BTXケース (R9-295X2) (ENERMAX) (ASRock) (PLEXTOR) (Phanteks) kabini M-ATX キャンペーン上宇 Pascal ソニー (Xeon) (K6000) (Seasonic) (AMD-990FX) (FXシリーズ) (InWin) ファンコン R7-240 R7-250 R7-250X FirePro エーキューブ R7-260 APUオンボード Kabini キーボード BIOSTAR Chromebook (簡易水冷) (CoolerMaster) HIS iiyama (GTX770) フェイス KYESYSTEM (H81) (R9-M265X) Antec モバイル液晶 GeChic (GTX860M) AMD-990FX B85 A78 A88X A50M (AM1) (Socket版Kabini) (Asetek) H81 AVerMedia キャプチャユニット mSATA (Sharkoon) SoC Athlon Jaguar Socket版Kabini (Crucial) (Kaveri) (R9-280X) ストーム (A88X) (Q87) (Windows8.1) Asetek Sempron Seasonic Arctic VGAクーラー ゲーミング液晶 月間人気記事 SSICEBケース Indilinx バッファロー Haswell Z87 Broadwell LGA2011-3 Wellsburg Thermalright R7-265 H87 SandyBridge-E ベイパーチャンバー 海外ベンチ プレゼント情報 SandForce ファームウェア Thunderbolt Q87 JMicron GTXTitanBlack (Maxwell) (H87) (AcBel) IvyBridge-EX HGST SAS2.0(6Gbps) GeForce800シリーズ 恵安 ミニタワーケース R9-290 R7-260X (MSI) (APU) (SilverStone) (Bitfenix) (AMD-Aシリーズ) マウス IvyBridge-EN DSP IvyBridge Aerocool HDDケース MARSHAL USB3.0 Pioneer NANOXIA SiliconPower DEEPCOOL Amazon R9-280X R9-270 (SLI)I (GTXTitan) (HGST) GT640 GK208 ENERMAX Thin-Mini-ITXケース ASKTECH LSI SAS アルミケース アースソフト Soc Avoton キャンペーン 三菱 アイ・オー・データ機器 A75 X79 LGA2011 IDE Hynix AIO MadCatz 8 (R9-290X) GTX770 アイネックス NM70 Futuremark Ultrabook Intel530 キャンペーン期間 GT630 Club3D GTX660 GTX650Ti GTXTitan GTXTitanUltra GK106 A55 (R7-260X) GTX770Ti ロジクール DHARMAPOINT MS R7-270 CuracaoPro GMC eSATA WindowsRT GAINWARD GK107 GTX650 Leadtek PirateIslands ASUSS (SLI) ()ASUS (ZALMAN) (GIGABYTE) (GTX780) ナナオ IvyBridge-EP IvyBridge-E HawaiiXT HawaiiPro (Vishera) (HD8990)

最新オススメパーツ!
Haswell-E発売開始!


Haswell-E対応X99搭載マザーボード発売!
○TSUKUMO 新チップセット X99搭載マザーボード一覧!
Surface Pro 3発売開始!


Devil's Canyon発売開始!


Haswell Refresh発売!
○TSUKUMO Haswell Refreshこと第4世代 インテル Core i シリーズ一覧!
Z97/H97搭載マザーボード発売!
○TSUKUMO Z97チップセット搭載マザー一覧!
○TSUKUMO H97チップセット搭載マザー一覧!
Core i7-4790 Core i7-4790S
Core i5-4690 Core i5-4690S
Core i5-4590 Core i5-4590S
Core i5-4570 Core i5-4570S
Core i5-4460 Core i3-4360
Core i3-4350 Core i3-4150
Pentium G3450 Pentium G3440
Pentium G3240 Celeron G1850 Celeron G1840
NVIDIA製ビデオカード
GeForce GTX TITAN Black搭載カード一覧!
GeForce GTX 780 Ti搭載カード一覧!
GeForce GTX 780搭載カード一覧!
GeForce GTX 770搭載カード一覧!
GeForce GTX 760搭載カード一覧!
GeForce GTX 750 Ti搭載カード一覧!
GeForce GTX 750搭載カード一覧!

AMD製ビデオカード
Radeon R9 290X搭載カード一覧!
Radeon R9 290搭載カード一覧!
Radeon R9 280X搭載カード一覧!
Radeon R9 280搭載カード一覧!
Radeon R9 270X搭載カード一覧!
Radeon R9 270搭載カード一覧!
Radeon R7 265搭載カード一覧!
Radeon R7 260X搭載カード一覧!

Intel製CPU
インテル第4世代Coreプロセッサ(Haswell)
インテル第4世代Coreプロセッサ対応マザーボード
Z87搭載マザーボード H87搭載マザーボード
B85搭載マザーボード H81搭載マザーボード
Intel CPU Core i7 4770K ¥ 37,860
Intel CPU Core i7 4771 ¥ 37,800
Core i7-4770K&GTX780 Ti搭載デスクトップBTOはこちら!

Ivy Bridge-EことLGA2011対応新CPUはこちら!
LGA2011対応マザーボードはこちら!
Intel Core i7-4960X ¥113,378
Core i7-4960X&GTX780 Ti搭載デスクトップBTOはこちら!

AMD製CPU
AMD FXシリーズはこちら!
Socket AM3+対応マザーボードはこちら!
AMD CPU FXシリーズ FX-9370 ¥ 25,448

KaveriことAMD Aシリーズはこちら!
Socket FM2+対応マザーボードはこちら!
AMD A10 7850K ¥ 22,243

最新SSD
PLEXTOR M6シリーズ
PLEXTOR PX-256M6S ¥ 21,480
PLEXTOR PX-128M6S ¥ 12,480
PLEXTOR PX-256M6M ¥ 23,980
PLEXTOR PX-128M6M ¥ 12,980

Crucial M550シリーズ
crucial M550 CT1024M550SSD1 ¥ 61,026
Crucial M550 CT512M550SSD1 ¥ 38,664
Crucial M550 CT128M550SSD1 ¥ 11,611

CFD S6TNHG6Qシリーズ
CSSD-S6T512NHG6Q ¥ 38,190
CSSD-S6T256NHG6Q ¥ 21,980
CSSD-S6T128NHG6Q ¥ 12,480

OCZ Vertex 460シリーズ
OCZ VTX460-25SAT3-480G ¥ 44,739
OCZ VTX460-25SAT3-240G ¥ 26,180
OCZ VTX460-25SAT3-120G ¥ 14,610
バリューコマース


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。